ボラカイ島の魅力♪

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【 ボラカイ島の魅力 】  BORACAY  ISLAND

 

 

 

 

 

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大小7千もの島々から成るフィリピンの

数あるリゾートの中でも

ひと際その美しさが光るボラカイ島。

 

 

 

フィリピンのリゾートで日本人に一番よく知られているのは、

何と言ってもセブ島だが、

近年はボホール島や最近特に注目されてきたパラワン島などもある。

 

 

 

その中でもボラカイ島は

10年前あたりから欧米人の中で人気が急騰し、

その後韓国人や中国人なども多く観光に訪れるようになったが、

我々日本人には今ひとつ話題に乏しいのが現状である。

 

 

 

 

 

 

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島自体はほんの数キロしかないこじんまりとしたものだが、

そこに自然の美しさがすべて凝縮されている。

 

 

 

特にビーチの美しさは

 

「世界の美しいビーチ10傑」

 

に1位を含め過去に幾度となく選出されている。

 

 

 

2012年にはアメリカの旅行雑誌

「トラベル&レジャー」で

世界最高の島と評価された。

 

 

 

 

 

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その砂浜のきめ細やかな「ホワイトサンド」

海の青さと相交わって

まさに絶世の「青と白の世界」を作り出している。

 

 

 

私も過去50年以上、

 

あれほど綺麗な「白い砂」

 

は未だかつてお目にかかったことはなかった。

 

 

 

シーズンをはじめ年末年始などは

国内や世界中のセレブ達も集まり、

大変な盛り上がりをみせるまさに

「アジアのハワイ!?」。。

のコンパクト版といったところであろうか。

 

 

 

 

 

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私が初めて訪れた際も日本人には殆ど会わず

旅行者は欧米人が大半を占める中、

アジアでは韓国人がやや目立っていた。

 

 

 

その美しいビーチは長さ自体はほんの3、4キロしかなく

幅10数メートルのビーチの内側に防風(砂)林があり、

そのまた内側に数メートル幅のストリート(遊歩道)がある。

 

 

 

 

 

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そこに様々な露店・レストラン・

土産物店・ホテルなどが所狭しと立ち並んでいる。

 

 

 

ビーチはひじょうに「遠浅」で子供も安心して遊べるし、

何と云っても白い砂の上の青い海なので透明度が素晴らしい!

 

 

 

例えれば実に

 

「コンパクト化された一流リゾート」とも云えようか。。。

 

 

 

 

 

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そんなボラカイ島だが、

何故我々日本ではは今ひとつ盛り上がりに欠けるのか?。。

 

 

 

 

私はその理由の一つに

 

「アクセスの悪さ」があるように思う。

 

 

 

島には空港はなく、

まずマニラ等から隣接するパナイ島へ飛行機で飛び、

そこからカティクランという港のある町まで車で行かなくてはならない。

 

 

 

私が行った際は、

マニラからパナイ島のカリボという空港まで約1時間、

そこからカティクランまでは乗り合いバスやタクシーなどで

更に1時間半あまり山越え道を揺られて行かなくてはならない。

 

 

 

もう一つ航路があり

それは比較的のカティクランの近くで降りられるようだが、

当時はプロペラ機だったので私たちはジェット航路を選んだ。

 

 

 

<< 現在ではカティクランに「ボラカイエアポート」を新設し、ジェット機が着陸できるように計画が進んでいる >>

 

 

 

 

 

 

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そこまででも結構疲れる行程で、

年配の女性などにはやや厳しいかもしれない。

 

 

 

乗り合いバスも人数が揃えば貸し切り可能だが、

少人数だと相乗りのぎゅう詰め1時間半はやはり辛いものであろう。

 

 

 

その点は欧米人のバックパッカー的なたくましさには問題ないようだ。(笑)

 

 

 

カティクランの港からは更に

パンプボート(エンジン付きイカダ風大型カヌー)で15分あまりでボラカイ島まで渡る。

 

 

 

 

 

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これももし慣れてしまえば楽しみの一つになり得るのだが、

初めての際は充分にサプライズ感満載。。。。

 

といったところであろうか。

 

 

 

小さい船や海にやや恐怖心がある方には

まさにスリル満点に感じるかも知れない。

 

 

 

事実乗船の際に一応乗客名簿の名前と年齢を記帳するのだが、

4年前でも私がほぼダントツの年長者であった。(苦笑)

 

 

 

島へ渡るとそこは美しいビーチの反対側にあたるので、

そこからまたトライシクルや軽自動車などでビーチの入り口まで案内される。

 

 

 

 

 

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当然だが島内の一流ホテルをリザーブすれば

お迎えが来ているので心配はないだろう。

 

 

 

私たちは予約なしで島へ渡ってから

「ホテル探し」をしたので少々手こずったが、

日本の方々にはぜひ予約して行かれることをお勧めしたい。

 

 

 

ホテルも" ピンキリ "で

名前自体は少し有名でも殆どビーチ近くに建てられているので

あまり期待大でない方が良いと思う。

 

<< 現在では日本人の方が現地で経営しているお得なお宿もある>>

 

 

 

ボラカイ島内で選んでまず間違いないホテルは

 

「シャングリラ・リゾート」

 

「リージェンシー」あたりであろう。

 

(一流すぎるかも知れないが...笑)

 

 

 

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その他の一流ホテル以外は、

まあ「泊まれれば良い」ぐらいで考えていた方が良い。(笑)

 

 

 

というのもボラカイはフィリピンはフィリピンでも

「世界のリゾート」であるため、

物価はけっこう高めであることは承知しておかなければならないからである。

 

 

 

私たちの泊まったホテルは中くらいのレベルで、

一応「ペニンシュラ」の名ではあったが、

ややハリボテ、部屋は広いがバスタブは無し、

等々まあ値段相応であった記憶である。

 

 

 

その辺りを納得の上で訪れれば

すべての懸念を払拭してくれるような

「素晴らしい景色」が出迎えてくれるのは間違いない。

 

 

 

 

 

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私たちが島へ着いたのは既に夕方で

それからビーチ入り口まで行き、

ストリート内を歩いてホテル探しをしたので

その日は実際にビーチには出れなかった。

 

 

 

チェックインをして夕食へ出た際は

もう「夜の海岸通り」、で

レストラン探しやショップを見たり酒を飲みながら

人間観察などしただけであった。

 

 

 

 

 

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ホテルの部屋はビーチビューではなかったので、

一夜明けて部屋からビーチが一望出来るテラスまで行った時の

あの目の前の光景は今でも鮮明に覚えている。

 

 

 

 

ヤシの木の向こうに見渡す限りの「青と白の世界」。。。。

 

何と云う美しさ。。。

 

 

 

 

 

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言葉に表せないほどの感動であった。

 

 

 

 

「今まで生きてきて一番美しいビーチ」

 

 

に出会えた瞬間であった。

 

 

 

 

もちろん人それぞれの感じ方はあると思うが、

若い頃から海の近くに住み、

海岸が大好きである私の中でも

間違いなくNo.1であったことは事実である。

 

 

 

 

あれから既に数年が経ち、

ボラカイを取り巻く環境は少し変化があったかもしれないが、

「島の宝」であるホワイトサンドビーチ

変わらぬ健在を自負していることであろう。

 

 

 

 

 

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近年は日本人もかなり訪問するようにはなったようだが、

まだまだ「ボラカイ」の名を知らない方は多いはずである。

 

 

 

 

 

ぜひ「アクセスの悪さ」だけを承知の上でトライして頂ければ、

その向こう側には

「一生の想い出」となる景色があなたを待っていることは間違いない。。。。

 

 

 

 

 

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コメントは5件です

  1. […] 有名なところではリゾートアイランドとして知られるセブ島があげられるが、その他欧米人に人気のボラカイ島、ボホール島、今話題のパワラン島などが有名である。 […]

  2. […] 今から約5年前に初めてフィリピンに渡航し、「ボラカイ島」に行った事からフィリピンへの関心がとみに高まった。 […]

  3. […] そこからバケーションでボラカイ島へ行く事になり、 現地で飛行機などの手配を全て行ったのだが、 […]

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