♪ Edie流 洋楽カラオケのマスター術 ♪

目安時間:約 19分
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Edie♪♪洋楽カラオケのマスター法】

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

まずなぜ洋楽カラオケなのか?...

 

それは私がこれから移住したい国、

 

フィリピンにも大きく関わってくる。

 

 

 

 

私の家は子供のころから父親と姉がたいへんな音楽好きで、

 

いつも家の中で何かしらの音楽が流れていた。

 

 

 

父は大のクラシックファンで

 

休日には居間で大音量で聴いていたし、

 

9歳年上の姉はピアノを弾きながら

 

当時流行のポップスを毎日のように歌ったりレコードをかけて聴いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もその影響でいつの間にか

 

「音楽好き」になっていった。

 

 

 

当時の流行で姉がよく聴いたり歌っていた

 

バート・バカラックの曲などは、

 

歌えはしなかったがほとんどメロディを覚えて口ずさめるようになっていた。

 

 

 

つまり小、中学校の頃からずっと洋楽にいそしんできたのだ。

 

 

 

私自身は中学に入った頃あたりから、

 

父に初めて買ってもらった

 

カセット・テープ・レコーダー(当時のままの表現)の影響で、

 

どんどんと自分の好きな洋楽を録音して何回も繰り返し聴くようになっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃は主に、Rockが中心で、

 

シカゴグランド・ファンク・レイルロードなどのハードなものから、

 

カーペンターズキャロル・キングにいたる

 

美しい曲までお気に入りの音楽ばかり聴いていた。

 

 

 

 

高校時代からは友達の影響もありブラック路線に入り、

 

ソウル・ミュージック

 

後のブラック・コンテンポラリー

 

といわれるジャンルにのめり込んでいった。

 

 

 

今で言うR&Bである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあなぜ洋楽好きになったかは

 

このような経緯であったが、それを人前で歌う。。。

 

などとは当時は夢にも考えていなかった。

 

 

 

音楽は好きであったが、

 

自分の歌を聴かれるなど

 

シャイな私にはあり得ないことであった。

 

 

 

 

もちろん当時はカラオケ文化など

 

まだまだ始まっていなかった時代である。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラオケ文化はその後の

 

大学時代後半あたりから徐々にブームになってきたようだ。

 

 

 

しかし私は相変わらずカラオケの場など

 

むしろ避けて通りたいタイプだった。

 

 

 

それが何処でどうして

 

今の様にカラオケ好きになったのか??...

 

 

 

詳しくは覚えていないが、

 

多分何かの場面で人前で上手く歌えて

 

評判が良かったのがきっかっけだったと思う。

 

 

 

もちろん社会人になって

 

かなりの年月が経ってからのことだが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなったが、

 

洋楽カラオケというと

 

 

「カッコつけ屋」とか

 

自己満足でうぬぼれ」

 

 

のような印象が強いのではないかと思う。

 

 

 

 

ただ私は、どこでも洋楽を歌うのではなく、

 

 

「歌っていい場所」

 

 

「歌っていい場面」

 

 

「歌ってウケるメンバー」

 

 

でしか歌わない。

 

 

 

というか、

 

現在ではそうゆう場所にしか行かなくなったのだが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスターする方法には順序があり、

 

どんな難解そうな洋楽でも

 

この段階を踏めばけっこう歌える様になる。

 

 

 

 

もちろん世の中にはひじょうに難しい歌も数多くあるが、

 

そうゆう一部を除いてはだいたいカッコがつくようになる。

 

 

 

 

その段階を順序で表すと、

 

 

 

 

 

1.YoutubeLyric(歌詞付き)を検索して保存

    (すぐに閲覧できる状態)

 

 

 

2.それを見ながらまずだいたいで良いので歌ってみる。

 

 

 

 

3.歌詞付きでないオリジナルのPVなども保存

    イメージトレーニング用)

 

 

 

 

4.自分でもその歌詞を紙などに書き写す

    (これがけっこうポイントになる)

 

 

 

 

5.書き写した歌詞を見ながら歌詞付きでないオリジナルなどのYoutubeを見ながら歌う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、だいたいココまでを繰り返し行えば

 

殆ど歌えるようにはなるが、

 

あくまで個人差があるのはご承知おきいただきたい。

 

 

 

 

の書き写す作業は、実際に「自分で書く」ことで

 

感覚的に頭の中に入るからだ。

 

これは普通の勉強でも同じこと

 

 

 

 

そして、かなり難解な曲の場合、

 

最終的に私はその曲のCDを購入して

 

車の中で何度も繰り返し聴いて

 

イメージを完全に植え付ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはあくまで車での時間が多くとれる自分流であり、

 

これによって曲全体を頭の中に叩き込むことができる。

 

 

 

 

もちろん運転しながらであるので、

 

歌詞は見れず聴きながら覚える作業も鍛えられるのだ。

 

 

 

 

またもう一つ大事なのは、

 

その歌詞の意味をだいたい理解すること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは後のほうでも良いが、

 

歌の内容が分かっている方が

 

サビの部分など感情移入がしやすい点だ。

 

 

 

 

これにより聞き手に響くか響かないか

 

が大きく変わってくる。

 

 

 

 

最後の手段のCDを購入するかわりに、

 

ダウンロードしたり、

 

ipodに入れて通勤時などにイヤホンで聴くなど

 

それぞれの方法で構わない。

 

(但し、この方法では声に出しては歌えないが..)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金をかけずにYoutubeだけで覚えられる曲も沢山ある。

 

 

 

 

私はこの方法で、

 

最初はまず歌うのは無理だろうと思っていた数々の難解な曲まで

 

レパートリーに入れてしまうことが出来た。

 

 

 

もちろん私より洋楽カラオケの上手い人は

 

世間にははかりしれなくいるが、

 

ジャンルのレパートリーの多さではいつも驚かれる。

 

 

 

昔の曲から現代の曲、

 

ハードロックあり、定番のポップスあり、

 

超メロメロのバラードありと

 

バラエティに富んでいるのが唯一の自負であろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またバラエティを増やすもう一つの大きなポイントは、

 

その曲ごとの自分に適正なキーレベルを調べることだ。

 

 

 

 

どんなに好きな曲でも全くキーが合わなくて

 

あきらめてしまった経験はないだろうか?

 

 

 

 

この自分の適正キーさえ覚えれば、

 

例えば高音の女性の曲まで歌えるようになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、この習得法は実際に

 

カラオケの場でしか練習できないので、

 

時間がある時に「ひとりカラオケ」で練習すると良い。

 

 

 

 

何度も同じ曲を自分のキーに合うまで

 

誰にも迷惑をかけずに練習できる方法である。

 

 

 

 

自分に最適なキーを見つけるにはこの方法が一番であり、

 

これがマスター術の大きな鍵ともなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっつけ本番で「大ハズシ」をしてしまい、

 

それがトラウマとなり

 

2度とその曲にトライする気が失せてしまった経験はないだろうか?

 

 

 

 

私も過去何度もこの経験をし、

 

「この曲はダメだ!」

 

と決めつけたことがあったが、

 

実はキーさえ合えば気持ち良く歌えるようになるのである。

 

 

 

 

フィリピンは国民全体が真の音楽好きで、

 

何処となく音楽が流れており、

 

誰かしら歌っているような音楽大国である。

 

 

 

 

 

私にはなんと楽しい国であろうか。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移住した際には

 

毎日のように歌ったり踊りに行きたいものである。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメントは4件です

  1. […] そのレベルの高さには自称「洋楽カラオケの達人」(??)の私でも本当に驚かされるばかりである。 […]

  2. […] 今では私はすっかり「洋楽カラオケ」大好き人間となってしまっている。(笑) […]

  3. […] まだまだ女性にモテたいし、洋楽のカラオケも歌いまくりたいし、セブやパラワン、バングラオなどの島々のビーチリゾートにも行きたいし。。。 […]

  4. […] まだまだ女性にモテたいし、洋楽のカラオケも歌いまくりたいし、セブやパラワン、バングラオなどのビーチリゾートにも行きたいし。。。 […]

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