フィリピン良いとこ1度は行こう♪

目安時間:約 20分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

 

 

 

 

フィリピン良いとこ1度は行こう

 

 

私がフィリピンに移住したいワケ =

 

 

 

 

ブログ用42

 

 

 

 

まず私がフィリピンに移住したい理由

項目分けをして書き出してみると。。。

 

 

 

1.気候

 

 

2.文化

 

 

3.観光

 

 

4.物価

 

 

5.音楽

 

 

6.女性

 

 

 

 

ざっとおおまかに以上のようになってくる。

 

 

実際にはそれぞれの項目に

更に” 深い訳 ”が枝葉のように付いているのだが。。。

 

 

 

まず1の気候から

 

 

 

ブログ用32

 

 

 

フィリピンは基本的に1年中温暖、

というか暑いのは確かである。

 

 

ただ近年の日本を考えてみると

真夏は地獄のような酷暑、

 

また真冬は極寒。。。

というようなとんでもなく住みにくい気候の国に

いつしかなってしまった。

 

 

もちろんフィリピンも暑いとはいえ、

日本の真夏の連日35度超えの

溶けてしまうような酷暑はそれほどはないし、

日や場所によって夜はエアコンなしでも過ごせる場合も多い。

 

 

日本の真夏の夜のあのうだるような、

1歩も外へ出たくないような

「連日の熱帯夜」は殆どないと言っても良いし、

 

日中の酷暑といったら

実際には日本の方が遥かに

フィリピンのそれを超しているだろう。

 

 

 

むしろフィリピンでは1年中平均して暑いので

身体はそれなりに慣れるはずである。

 

 

 

 

ブログ用22

 

 

 

また私個人のことでいうと

冬の寒さがひじょうに苦手で、

若い頃から続けていたスポーツで酷使し痛めた身体の関節、

筋肉などにかなり堪えるのである。

 

 

いわゆる古傷にはひじょうに厳しい....

腰痛、膝通、肩こり、首こり等々)

 

 

また寒くなってくると歳のせいも加わり

ひじょうにトイレが近くなる。(苦笑)

 

 

これがまた私の「冬の憂鬱」の一つでもあるのだ。

 

 

冬と夏では極端にトイレの回数も変わってくる。

 

 

 

ブログ用48

 

 

 

とにかく近年の日本の気候は、

本当に過ごしやすい春と秋がどんどん短くなり

夏が過ぎるともうすぐに寒い冬がやってくる

という印象が強くなってきた。

 

 

地球温暖化の影響は我が日本からも

 

「最高の季節」

 

を奪い取っていくように思える。

 

 

その点フィリピンは年間を通して温暖で、

身体も痛めにくく安心して過ごせる

 

 

1年中Tシャツと短パンで過ごせるのだから、

ハワイなどとそう変わりはないとも言える。

 

 

暑くともビーチなどへ行けば1年中

 

「夏休み気分」に浸れるのだ。♪

 

 

 

ブログ用44

 

 

 

 

おまけにビールも旨い!!(笑)

 

 

 

 


 

 

 

 

次に2の文化

 

 

 

ブログ用20

 

 

 

「文化」というとひじょうに広い範囲の話になってしまうが、

ここも個人的に感じている部分での話となるのでご了承いただきたい。

 

 

まず、人々が明るく楽天的でよく笑う。

 

 

実にフレンドリーでみな笑顔が素晴らしい。

 

 

笑顔ばかりの環境で日々過ごしていれば

何故かこちらも幸せ感に包まれてくるものだ。

 

 

 

ブログ用27

 

 

 

その反面いい加減で時間にルーズ、

約束をあまり守らない、よく忘れる

などといったことも日常茶飯事である。

 

 

良く言えばあまりギスギスしていないし、

息も詰まらない。。。と考えられる人は

フィリピン向きといえよう。(笑)

 

 

日本の完璧に近い社会秩序からすると、

初めての人には驚くようなことも多いかと思うが、

むしろ近年の日本の「世知辛さ」から解放されると思えば良い。

 

 

早く言えば「気楽な国」と言えよう。

 

 

もちろんそれなりのルールと要領をよく理解した上での話となるが。。。

(ここはまた奥が深い...)

 

 

また、フィリピンは世界第3位の英語圏の国

というのはご存知だろうか?

 

 

 

ブログ用45

 

 

 

国民の殆どが老若男女にいたるまで英語を話し、

またその発音の綺麗さにも定評がある。

 

 

これは他のアセアン諸国と比較してもダントツのデータであり、

そのため欧米諸国からの観光客や移住者も多いのも事実である。

 

 

世界第3位、といってもそれはまたフィリピンのこと、

こちらが適当な英語で話しかけてもだいたい理解してくれる。

(理解してなくとも殆ど「OK!」と返ってくる)(笑)

 

 

気位の高い欧米人のように

 

「こいつ何言ってんの?」

 

的な軽蔑視されるようなことは比較的少ない。

 

 

全てにおいて「適当」で通じることが多い。

 

 

まあここでは良い意味としてとらえよう... (笑)

 

 

タガログ語をしゃべれなくとも

ある程度の英語で生活するに

不便さは感じることはまずないといえる。

 

 

 

 


 

 

 

 

3 観光(リゾート)について

 

 

 

 

ブログ用24

 

 

 

フィリピンは大小7千あまりの島々から成る国で、

その残された自然の素晴らしさは

今や世界中から注目されるようになった。

 

 

 

有名なところでは

リゾートアイランドとして知られるセブ島があげられるが、

その他欧米人に人気のボラカイ島、ボホール島

今話題のパラワン島などが有名である。

 

 

 

また首都マニラがある

最大の島ルソンの中でも様々な観光地があり、

旧米軍の保養地でもあったスービック

ワンハンドレッド・アイランドなど、

挙げればキリがないほどである。

 

 

 

ブログ用37

 

 

 

なんといってもその各地のビーチは最高に綺麗で、

まさに「輝く太陽と白い砂」の世界である。

 

 

 

私はこの中でも初フィリピン渡航の際、

いきなりボラカイ島へ行ってしまったので

そのインパクトたるものは実に半端なかった。

 

 

見渡す限りの「青い海と白い砂」

特にそのビーチのホワイトサンド

私が今まで50年以上生きてて目にした

一番綺麗な砂浜であった。

 

 

 

 

ブログ用25

 

 

 

 

日本にも綺麗なビーチは数多くあると思うが、

神奈川県の湘南出身の私でも

あれほど綺麗なビーチは未だ経験したことがなかった。

 

 

事実このボラカイはある観光団体が選ぶ

 

「世界で最も美しいビーチ10傑

 

に1位を含め何度となく選出されている。

 

 

実際のところ島は小さく、

ビーチ自体もひじょうに短いほんの2、3キロの長さしかないのだが、

そこに全てが凝縮されていると言えよう。

 

 

このボラカイ島についてはまた改めて別項で述べることとする。

 

 

とにかくフィリピンに行った際は、

大都市のマニラも良いが、ぜひビーチやその他の観光地、

プロビンスも訪問することをお勧めしたい。

 

 

 

 

ブログ用26

 

 

 

 


 

 

 

 

4の物価について

 

 

 

フィリピンの通貨はPeso(ペソ)でPHPとも表される。

 

 

ブログ用36

 

 

 

レートとしては、

ここ数年はだいたい

日本円の3分の1から2分の1の間を推移している。

(2015〜2016年現在)

 

 

この時点、現在で日本の1万円が

4000〜4500ペソ位を推移している。

 

 

物価はその種類にもよるが、

安い物では日本の5分の1くらいからあるので

明らかに日本人には暮らしやすい環境といえよう。

 

 

あくまでここでは大まかな内容で述べているので、

詳しくはその手の専門サイト等をリアルタイム参照されたし。

 

 

リタイヤして年金等でも暮らせるのは、

タイをはじめとする他の東南アジア諸国同様であると考えられる。

 

 

実際には安い物から

日本とあまり変わらない価格のものまで

千差万別なのでこれはよく調べる必要がある。

 

 

 

 

ブログ用30

 

 

 

 

日用品や雑貨、タクシー料金などはひじょうに安いが、

例えば評判の日本料理店などに入れば、

殆ど日本の値段と変わらなかったりもする。

 

 

ごく普通の日常を送っていれば

明らかに物価の安さは実感出来るといえよう。

 

 

 

 


 

 

 

 

 5 音楽について。。🎵

 

(本来なら文化に属するところだが、私個人の特筆事項としてご承知おき頂きたい)

 

 

 

ブログ用28

 

 

 

 

フィリピンは世界でも有数の

 

「音楽大国」と言えるのはご存知だろうか?

 

 

国民の殆どが音楽好き♪であり、

街中のいたるところ、店の中やモール全体はもちろんの事、

常に音楽が流れている。

 

 

人々も鼻歌を歌いながら歩いていたり、

更には接客中の店員まで歌っている事も多い。(笑)

 

 

私自身ひじょうに音楽好きという事もあり、

実に楽しい国だという印象が強い。

 

 

更には国民全体が音楽人間の名にふさわしく、

歌が上手い人がたいへん多いのも事実である。

 

 

世界でも評価の高い国民的な歌手はもちろんの事、

ごく普通の一般庶民でもとんでもなく歌の上手い人がゴロゴロしているのだ。

 

 

 

ブログ用35

 

 

 

そのレベルの高さには自称「洋楽カラオケの達人」(??)

の私でも本当に驚かされるばかりである。

 

 

声量もあり、人前でも全く動じずに堂々と歌える人が数多くいる。

(モールなどでも通りがかりの人がいきなりカラオケで歌いだしている光景もよく見られる)

 

 

これもやはり欧米文化の影響が大であり、

また貧しさを紛らわせる唯一の方法として

音楽が大事な要素としてこの国の文化を支えてきたとも言えよう。

 

 

 

音楽さえあれば、どんなに貧しくとも歌って楽しく過ごせる。。。。

 

これがこの国の国民性でもあるのだ。

 

 

 

実際に貧困層から這い上がり

まさにアメリカンドリームを掴んで成功した歌手も多く存在する。

 

 

 

 

ブログ用31

 

 

 

 

私はこの国へ行くと必ず音楽の溢れる場所へ訪れ、

現地の人たちとの「音楽交流」をするのが

最大の楽しみのひとつとなっている。

 

 

 

まさに「音楽に国境なし」である。

 

 

 

 

ブログ用28

 

 

 

 


 

 

 

 

6最後にお待ちかねの(?)女性について

 

 

 

フィリピンの女性というとその美しさには昔から定評があり、

よく世界的なミス・コンテストでもしばしば上位に入賞することがあるのはご存じだろう。

 

 

ちょうどこの記事を書いている2016年でも

昨年末の「ミス・ユニバース」

ミス・フィリピンが選ばれたばかりだ。

 

 

 

 

ブログ用19

 

 

 

植民地時代の影響もあり

様々な国との混血が多いため、

それぞれの国の良いところをすべて吸収しているようだ。

(スペイン・アメリカ・日本・韓国など)

 

 

また綺麗なだけでなくスタイルも実に良く、

それでいてあまり欧米のような

大柄な女性は殆どお目にかからない。

 

 

 

ブログ用23

 

 

 

つまり実に日本人にマッチしているのだ。

 

 

比較的小柄でかわいらしくスタイルが良い!。。

ということになる。

(あくまで個人的主観だが...)

 

 

 

ブログ用21

 

 

 

またフィリピン人女性はみな

髪がひじょうに綺麗でロングヘアーの娘が多い。

 

 

普段はあまりパーマや色々なアレンジはせず、

自然な長い髪で女性本来の美しさを強調し、

実にナチュラルなところがいい。

 

 

更にフィリピン女性は基本的にたいへん働き者で、

綺麗好きが多く掃除や料理等も得意とされている。

 

 

 

言語も2~3ヶ国語をしゃべれることが多く、

日本語がある程度分かる女性も数多くいる。

 

 

 

 

ブログ用43

 

 

 

 

事実日本での就労経験がある女性や日本語を勉強、

習得して仕事に役立てている女性も多い。

 

 

向こうから日本語で話かけられることも少なくないが、

これが良いのか悪いのかはあえてここでは触れないでおこう。(笑)

 

 

 

 

と、ここまで褒めちぎってきたようだが、

性格等はもちろん人それぞれではあり、

一概には語れない。

 

 

 

ただ一般的に言われているのが、

フィリピン人は男女ともにたいへんプライドを高く持っているので、

もめ事になったり意見が食い違ったりすると

少々厄介なことになることも多い。

 

 

 

 

ブログ用13

 

 

 

 

一度沸騰すると

手が付けられないこともしばしあばあるようだ。

(いわゆるアジアのラテン系

 

 

もちろんこの辺は国籍の違いもあるが、

 

基本的には人間と人間とのお互いの理解度の問題であり、

 

最終的には個人の努力が最も大切であるというのが私の見解である。

 

 

 

 

ブログ用40

 

 

 

 

以上!。。。。

 

 

「私がフィリピンに移住したいワケ」。。。

 

 

である。♪

 

 

 

 

ブログ用39

 

 

 

フィリピン良いとこ1度は行こう!!

 

 

 

 

ニュースレターのお申し込みはコチラから

ニュースレターお申し込みフォーム
メールアドレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

コメントは2件です

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

プロフィール


デスパレートな独身男
 Edie (エディー)


オススメ記事
最近の投稿
カテゴリー

ページの先頭へ