社会投資家としての第一歩…. = 或る反省文 =

目安時間:約 9分
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私が社会投資家を目指すべく、或るプレミアム・ワークショップに参加した時の事だった。

 

 

当日私は一般アカデミー生として比較的早めに到着し、

 

会場内にも先頭から少し後ろ10名以内くらいで入場した。

 

 

スタッフの方に案内され、入り口から向かって奥より2番目の端側のテーブルについた。

 

 

既に周りのテーブルはある程度人数が揃い始めており、

 

私のテーブルにも男女一名づつの方が先に座っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その二人は壇上に向かって両側に座っていたので、

 

私は一番手前の女性が座っていた前の席に腰掛けた。

 

 

6人テーブル制ということもあり、前以て挨拶をしておこうとその女性に声掛けをしようと思ったが、

 

その方は資料やスマホなどを見ていたので少しタイミングを遅らせようと思った。

 

 

そんな中、斜め前に座っていた男性がより見やすいようにと隣の内側のテーブルに移動したので、

 

私も壇上に向かえるようにその男性がいた席に移動し、女性とは同列で一つ席を飛ばした並びになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場内はメンバーの入場でやや騒ついており、

 

その内に私のテーブルにも人が埋まり、

 

その女性とは殆ど見えない(真ん中に男性が座られたので)状況になった。

 

 

私は薄々感じていたが、その女性はかなりシャイな方らしく、

 

殆ど周りの方(他は全て男性)とは会話もせず、むしろあまり目も合わさないようで静かにしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーが始まり社会投資家であるスピーカーのお話しに食い入るように聴いていたが、

 

そのセミナーのお決まりで、テーブル内での意見交換の時間が持たれる事となる。

 

 

しかし比較的活発な意見が交換されたテーブル内で、

 

その女性は最後までひと言も発しなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディスカッションの時間でも周りの男性陣も悟ったのか、

 

誰も自ら女性に声がけをしなかった。

 

 

男性5人がお互い積極的に意見を交わす中、

 

その女性が明らかに孤立状態になっており、

 

私はかなり気になっていた。

 

 

 

 

唯一スピーカーの方が

 

「テーブル内で、ハイファイブを!」

 

と言われた際だけ女性と手を合わせ、

 

眼鏡の奥の瞳が少しだけ恥ずかしそうに笑っているのを確認した。

 

 

セミナーが終わり懇親会の準備がされる中、

 

テーブル内ではラインの交換等のコミュニケーションが盛んに行われていたが、

 

それにもその女性は参加しなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理が運ばれた際に唯一の女性として男性陣にサーブしてくれたが、

 

私はその際も気持ちを込めてお礼をしたに留まった。

 

 

私自身初のワークショップで、緊張感もあり、

 

正直自分の事でいっぱいいっぱいになっていて、

 

結局最後までその女性に声を掛けることが出来なかった。

 

 

帰りの電車の中、また日にちが経つにつれて益々後悔の念が湧き出てきた。

 

 

「何故自分はあの時にあの女性に声がけをしなかったのか!?」....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心から後悔すると共に、これから社会投資家を目指す身として、

 

一番大切な初歩的なことを実践出来なかった自分に深く反省した。

 

 

あの時間の全てが学びであったのにも関わらず、

 

自分の視野の狭さを情けなく思い、後悔していた。

 

 

現在私の参加しているLINEグループは、皆たいへん意識の高い集まりで、

 

毎日のように素晴らしい刺激を受けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のことをグループラインでアウトプットしよう思ったが、

 

現在ワークショップで同じテーブル内にいた男性3人(女性の正面にいた方も)もメンバーにいた為、

 

公表は差し控えた。

 

 

またサイト内のアカデミー生掲示板でもコメント出来ることではなく、

 

已む無くここにアウトプットした。。。

 

 

自分での反省の意味もあり、記事として残そうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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