「 瞑想 」 について…..

目安時間:約 10分
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「瞑想」について。。。

 

 

普段あまり意識した事はないが、

 

 

座禅を組みしっかり時間をかける必要はなく、

 

 

就寝前やふと空いた時間、

 

 

例えば信号待ちでも行なえると知り、

 

 

「なるほど〜」と感じた事がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり自分自身の事を見つめ直す時間、

 

 

と考えると、日常の

 

 

「ふとした空き時間」

 

 

でも出来ると言う事である。

 

 

自分も無意識のうちに行なっている事があるようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外にも車の運転時や部屋などで

 

 

一人で居る時に知らずのうちに

 

 

「瞑想」しているかも知れない。。

 

 

 

「寝る前の少しの時間で頭の中を整理する」

 

 

「どうしても発生する待ち時間で頭の中を整理」

 

 

また

 

 

「在りのままの状況を感じる、楽しむ」

 

 

など 一人で居る事の多い自分とっては

 

 

ひじょうに日常的な事かも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに

 

 

「人間的な魅力を高める事や、人としての生き方」

 

 

を見つめ直しす良い機会である。

 

 

また、人は自分自身の或る得意分野、

 

 

無意識にでも出来る身についている事などを行なっている時にも瞑想は出来るのだと… 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はテニスの「ベテラン選手権」

 

 

と言うものに40歳から競技者として再挑戦したのだが、

 

 

その16年余りの競技生活で、

 

 

幾度かZONE状態に入った事があった。

 

 

これらははっきりと自分の中で記憶されているのだが、

 

 

まずハードな試合をしているのにも関わらず、

 

 

その時は一切の「邪念」が取り払われて

 

 

ボールを打ち返す一打一打に完全に集中出来ていた....。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして普段では試合と言うものは身体的にきキツく辛いものなのだが、

 

 

その時は何故か不思議と

 

 

「楽しさ」しか感じなく、

 

 

むしろ今この瞬間瞬間に

 

 

「喜び」と「感謝」の気持ちを感じていた。

 

 

「ああ、自分は今こんな場に立てて、何と幸せなんだ…」

 

 

と思えたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり極限に集中できた状態に置かれて

 

 

一心不乱に一つの事に取り組めている時は、

 

 

そこには「感謝」と「喜び」しか出てこない事を知った。

 

 

永い競技生活でほんの数回、3〜4回の経験だったが、

 

 

その時の大会では優勝を含むほぼ満足のいく結果を得られた事を覚えている。

 

 

そう考えるとプロスポーツ選手が

 

 

自らをZONE状態に持っていく術は、

 

 

まさに神業

 

 

物凄い事だと言う事が改めて分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引退したイチロー選手

 

 

その時々にZONE状態に入る事が出来たと言われるし、

 

 

あのルーティンを見ていても頷けるものだ。

 

 

 

 

プロテニス選手なども

 

 

試合の前はほぼ一人で集中し、

 

 

イヤホンで音楽を聴いたり、

 

 

周りを一切遮断して自分の世界に入り込むので、

 

 

声を掛けるのも全く出来ないオーラを放っている。

 

 

他のスポーツ選手も然りである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「瞑想」と「ZONE」

 

 

共通の類似性があると感じている。

 

 

極めて自然であり

 

 

且つ

 

 

極限の精神集中状態なのであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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