魅惑のフィリピン・ソング = Kailangan kita(カイランガン・キタ) =

目安時間:約 8分

 

 

 

 

 

 

 

 

(Piolo Pascual version.)  ピオロ・パスカル 編

 

 

 

 

 

Kailangang Kita

 

 

Sa piling mo lang nadarama

 

 

Ang tunay na pagsinta

 

 

'Pag yakap kita nang mahigpit

 

 

Parang ako'y nasa langit

 

 

REFRAIN 1

Minsan lang ako nakadama ng ganito

 

 

Pag-ibig na wagas at sadyang totoo

 

 

Nananabik itong aking puso

 

 

(CHORUS)

 

 

Kailangan kita, ngayon at kailanman

 

 

Kailangan mong malaman na ikaw lamang

 

 

Ang tunay kong minamahal

 

 

At tangi kong hiling ay makapiling ka lagi

 

 

(AD LIB)

 

 

REFRAIN 2

Minsan lang ako nakadama ng ganito

 

 

Pagmamahal na hindi magbabago

 

 

At habang buhay na ipaglalaban ko

 

 

(CHORUS)

 

 

Kailangan kita, ngayon at kailanman

 

 

Kailangan mong malaman na ikaw lamang

 

 

Ang tunay kong minamahal

 

 

Ang lagi kong dinarasal

 

 

Kailangan kita, ngayon at kailanman

 

 

Kailangan mong malaman na ikaw lamang

 

 

Ang tunay kong minamahal

 

 

At tangi kong hiling ay makapiling ka lagi

 

 

Ooh oh ooh

 

 

 

 

 

 

 

 

( 圧巻の Regine Valasques version. )  レジーン・ベラスケス 編

 

 

 

和訳

 

 

君のそばにいると

 

 

本物の愛を感じる

 

 

君を強く抱きしめると

 

 

まるで天国にいるような気持ちになるよ

 

 

こんな気持ちになったことはない

 

 

この愛は本物なんだ

 

 

僕の心も君に恋い焦がれている

 

 

君が必要なんだ今もそして永遠に

 

 

君に知って欲しい

 

 

僕には君しかいないということを

 

 

僕の望はたった一つ

 

 

いつも君と一緒にいられることだけなんだ

 

 

こんな気持ちになったことはない

 

 

この愛はずっと変わらない

 

 

君を一生愛し続けるんだ

 

 

君が必要なんだ今もそして永遠に

 

 

君に知って欲しい

 

 

僕には君しかいないということと

 

 

君も僕と同じ気持ちであることをいつも祈っている

 

 

君が必要なんだ今もそして永遠に

 

 

君に知って欲しい

 

 

僕には君しかいないということと

 

 

僕の望はたった一つ

 

 

いつも君と一緒にいられることだけなんだ

 

 

 

 

 

 

 

( Gary Valenciano version.  Lyric )  ガリー・バレンシアーノ 編 (歌詞)

 

 

 

 

 

 

 

 

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音楽大国としてのフィリピン♪

目安時間:約 9分

 

 

 

 

【 音楽大国としてのフィリピン♪ 】

 

 

 

 

 

ブログ用6

 

 

 

 

 

フィリピンの音楽文化は実に盛んで

またひじょうにレベルが高い。

 

 

 

国民全体が本当に音楽好きで、

何処でも音楽が流れており

誰でも歌っている....という印象である。

 

 

 

実際にプロの歌手のレベルも相当なもので、

国内外を含め活躍の場はひじょうに広いと言えよう。

 

 

 

私がフィリピンが好きで行きたい理由、

移住したい理由もそれによるところが実に大きい。

 

 

 

渡比した際は必ずといっていいほど

音楽のあふれる場所に訪れることにしている。

 

 

 

 

 

ブログ用73

 

 

 

 

初めて行ったマカティライブハウス

(バンドのライブ演奏をメインとして女の子も常駐しているクラブ)

ではあまりに楽しかったので 2日連続で行ってしまったほどだ。(笑)

 

 

 

 

そこのバンドは演奏も勿論だが、

客にも生演奏で歌わせてくれるのだ。

 

 

 

バンドマスターが「どうぞ!」

何故か私を指名してくれて2回ほどステージで歌わせてくれたことがある。

 

 

 

 

ブログ用2

 

 

 

 

生演奏で歌うということは本当に気持ちがよいものだ。

 

 

 

曲名もリクエストすると、

すぐさまバンドメンバーが即興で演奏してくれたほどのレベルだった。

 

 

 

そのライブハウスは日替バンド制で

2日目はまた違うジャンルのバンドだったが

実に楽しかったのを覚えている。

 

 

 

 

 

ブログ用5

 

 

 

 

 

また当然ながらプロの歌手達の実力も素晴らしい。

 

 

 

主にタガログ語での曲と英語の曲の2種類だが、

英語の曲に関しては実に勉強になることが多い。

 

 

 

それはひじょうに分りやすく綺麗な発音で歌っているからだ。

 

 

 

 

ブログ用1

 

 

 

 

フィリピンは世界第3位の英語圏の国

第2外国語である英語は国民の殆どがマスターしている。

 

 

 

むしろ「フィリピン語」は地方によって「方言」が全く違うので、

かえって英語が全国共通語になっているほどだ。

 

 

 

国外的には英語の曲の方がウケるし、

その発音、歌唱ともに実に評価が高い。

 

 

 

洋楽好きな私も実際にフィリピンの歌手や楽曲で

ひじょうに勉強させてもらっている。

 

 

 

 

 

ブログ用10

 

 

 

 

ここで2人ほどおススメの歌手を紹介しておこう。

 

 

 

1人目は男性歌手で

 

Christian Bautista(クリスチャン・バウティスタ)

 

 

 

彼は他のフィリピン男性歌手同様

ひじょうに高音で綺麗な声質を持ち、

英語の発音もたいへん綺麗で分りやすい。

 

 

 

私も彼のYoutubeを観てかなり勉強した。

(何曲か歌える様になった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1人は女性だが

フィリピンで女性歌手というとひじょうに沢山

そしてレベルが高い人ばかり。。。。

 

 

数えればキリがないほどだが、

ココで紹介するのは女優・ 歌手・モデルの顔を持つ

 

K.C.Concepcion(K.Cコンセプシオン)だ。

 

 

 

美貌と歌唱力とを持ち合わせた女性だが

フィリピンには彼女のような存在が実に多い。

 

 

 

 

ブログ用4

 

 

 

 

私の好きな

 

Kenny Loggins「For the First time」のカバーを歌っていて、

 

これは実は私が例のライブハウスで

リクエストして歌った際にバンマスが、

 

 

 

「For the First time!! K.Cコンセプシオンの曲です!」

 

と紹介してくれたのだった。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

同じ曲でもフィリピンの歌手が歌っているものだと

ひじょうにウケが良かった。

 

 

 

そんな感じでフィリピンでは

いつでもどこでも音楽に触れ楽しむ事が出来る。

 

 

 

また音楽を通じれば彼ら彼女らと

アッという間にコミュニケーションが出来る楽しい国である。

 

 

 

音楽が好きな方にとっては

実にEnjoy出来る国であることは間違いない!

 

 

 

 

 

ブログ用8

 

 

 

 

 

まさに「音楽に国境なし」。。。。である。♪

 

 

 

 

 

 

 

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悪友と音楽♪

目安時間:約 14分

 

 

 

【 悪友と音楽♪ 】

 

 

 

 

ブログ用56

 

 

 

 

「おい、Edie...これスゴくいいから聴いてみろよ。。。」

 

 

高2のある日の授業休み時間、

キヨトがわざわざ隣の教室から

私の席まで1本のカセットテープを持ってきた。

 

 

カセットには題名も何も書いてなく、

ただ彼は「ギャングが何とかだぜ....。」

とだけ言って私に無理やり預けていった。

 

 

 

ブログ用64

 

 

 

キヨトは私が中3になる時

関西から転校した際に、

最初に声をかけてくれた友達だった。

 

 

本人が聞くとやや怒るかもしれないが、

私が人生で出会った最初の、と言っていい

 

「悪友」であった。

 

 

神奈川県は湘南の

「お坊ちゃん・お嬢ちゃん学校」であった私の中学の

典型的な「イイとこのボンボン」である。

 

 

父親は歯科医で裕福な家に育ち、

おまけに類い稀なる「完璧なイケメン」であった。

 

 

スタイルや服装センスも抜群で、

当時ヘアースタイルはショートの典型的なアイビーカット

足も長く目は綺麗な二重で

アイドルのような顔立ちをしていた。

 

 

 

ブログ用57

 

 

 

 

ブログ用26

 

 

 

中3にしてリーガルの革靴を何足も履き替えて登校し、

学生ズボンはテーパードにリフォームされ

いつもアイロンがピシッとかけられていた。

 

 

どこから見ても非の打ち所がないような

 

「カッコいいハンサムボーイ」(当時の表現)

 

であったが、勉学のほうはあまり得意でなく

やや劣等生であった。(ゴメン)

 

 

ブログ用61

 

 

そんな彼が関西から来た地味な転校生の私に、

何かに付け話しかけたり色んな事に誘ったりと

やたら仲良くしてくれ2年半ほど経っていた。

 

 

たぶん私のようにあまり周りに染まっていない、

ただテニスが上手い「ウブな転校生」

を舎弟にしたかったのかもしれない。(笑)

 

 

彼の持ってきたテープに録音されていたのは

 

「Kool & the Gang」。。

 

 

 

ブログ用7

 

ブログ用20

 

 

それもまだ日本ではほぼ無名時代の

デビューして間もない頃のアルバムの録音だった。

 

 

私もその頃はすでに音楽好きで、

小学校高学年から洋楽のロックにはまり、

Chicagoを始め色々な音楽を聴いていた。

 

 

ただまだいわゆる

 

「ブラック・ミュージック」

 

には興味がなかったのである。

 

 

しかし彼が私に勧めた「Kool & the Gang」

今でこそ有名だが、当時は泥臭いソウルミュージック

アメリカで流行りだした「Funkブーム」の先駆けのバンドだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

家に持ち帰り聴いてみても、

何やらホーンセクションとボーカルの単調なリフレインだけで

 

「何か退屈でつまらん。。」

 

としか思わなかった。

 

 

しかしそのアルバムこそが

後に世界でKool & the Gangの人気を不動にした

 

「Jungle Boogie」

 

をリリースしたアルバムだったのである。

 

 

そしてその後「Kool&the~」は

Vo.にJames"J.T" Taylorを加入させ、

一躍ヒットチャート路線を上り詰め、

日本でも大人気のソウルグループとなったのである。

 

 

 

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大学時代などはDiscoでも

常連お決まりのヒットチューンをかけまくっていたものだ。

 

 

そんな「先見の明」を持っていたキヨトは

当時高2にして実にマセた男だった。

 

 

年上の女子大生と付き合い

夏には地元のビーチでナンパ

休みの日には原宿や青山などに繰り出すなど、

テニス一筋の私とは全く違う「遊び」をしていた。

 

 

 

 

ブログ用69

 

 

 

私も中3の時に何度か彼に誘われ

慶応大学の文化祭

表参道のお洒落なレストランに連れて行ってもらったりと、

何かと「大人の遊び」につき合わされたが、

 

当時の私にはとてもついて行けない心境で

その後はあまり行動を共にしなくなっていた。

 

 

ちょっと住む世界が違う.....同級生だった。

 

 

しかし後で何年かして思うと、

彼から「教わったこと」

ファッションにせよ音楽にせよ実に役に立ち、

センス溢れるものであったのは間違いなかったのである。

 

 

 

 

ブログ用60

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

★ もう一人私に音楽で大きな影響を与えた

 

「悪友」 がいた。

 

 

 

 

 

 

 

同じテニス部のハットリ

当時で言うやや「ツッパリ」

頭も時々リーゼントにして

「椿油」の甘い香りがプンプン臭うポマードなどつけていた。

 

 

ブログ用63

 

 

あまりツッパリはテニス部には似合わなかったが(笑)、

普段はイイやつだったので

たまに戸塚の彼の家にも遊びに行っていた。

 

 

 

彼もキヨト同様、ややマセていていわゆる

「年上の文化」に興味があり、

横浜の茶店(喫茶店)でタバコを吸ったり

「背伸びした遊び」によく私を誘った。

 

 

 

私は不良一歩手前の彼と

あまり近しくなりすぎない程度に接していたが、

そんな彼の家に私が遊びに行った際に

1枚のアルバムを聴かされた。(当時はLP版)

 

 

 

ブログ用59

 

 

 

それは「Earth Wind & Fire」

これまた初期のアルバムで、

彼の兄の所有レコードだった。

 

 

 

やはり『Earth~」もその何年か後に

「All in All」という超ビッグヒットアルバムを出し、

一躍日本でも大ブームが起こったのは言うまでもない。

 

 

 

そしてそれは毎日のように

Discoでヘビーローテーションでかかっていた時代の

まだ約2~3年前のことだった。

 

 

 

「おい、コレ最高にイイから聴いてみな」

 

と言われた曲はその後の「アース」のイメージとはやや違う

美しいミディアムスローテンポの曲であった。

 

(曲名は「Feelin' Blue」)

 

 

 

 

ブログ用51

 

 

 

 

私もこの曲には一瞬で気に入り、

それから数年にわたり大ブーム時代も含めて

 

「アース」の虜 になったのである。

 

 

 

20~30代の私の音楽ライフには「アース命」。。。

 

「Earth Wind & Fire 無くしては語れない」

 

ものであった。。。

 

 

 

 

ブログ用55

 

 

 

 

今では私はすっかり

 

「洋楽カラオケ」大好き人間となってしまっている。(笑)

 

 

 

( R. I. P.   Mr. Maurice White......2016/2/3 )

 

 

 

 

 

この2人の「悪友」の共通点は、

私より完全にマセていたこと。。。

 

 

 

「背伸びして年上の文化に憧れていたこと」

 

である。

 

 

 

つまり私よりかなり「大人」

またそのフリをしていたのだ。

 

 

 

どちらかというと

おとなしくて優等生(??)ぶっていた私の

数少ない「悪友」であった。

 

 

 

 

 

ブログ用66

 

 

 

 

キヨトはその後何年か浪人して歯大に入り

家業を継いだようだし、

ハットリはプロの売れっ子カメラマンになったが

現在は殆ど連絡は取り合っていない。

 

 

 

FBフレンドにはなっているが、

ほぼ近況はわからない状況である。

 

 

 

もし今彼らと再会する機会があれば

私はぜひお礼を言いたいと思っている。

 

 

 

 

「あの時、私に素晴らしいイマジネーションを与えてくれて

 

 

              本当にありがとう!!」と........。

 

 

 

 

 

ブログ用24

 

 

 

 

 

 

 

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♪ Edie流 洋楽カラオケのマスター術 ♪

目安時間:約 19分

 

 

 

 

 

 

Edie♪♪洋楽カラオケのマスター法】

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

まずなぜ洋楽カラオケなのか?...

 

それは私がこれから移住したい国、

 

フィリピンにも大きく関わってくる。

 

 

 

 

私の家は子供のころから父親と姉がたいへんな音楽好きで、

 

いつも家の中で何かしらの音楽が流れていた。

 

 

 

父は大のクラシックファンで

 

休日には居間で大音量で聴いていたし、

 

9歳年上の姉はピアノを弾きながら

 

当時流行のポップスを毎日のように歌ったりレコードをかけて聴いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もその影響でいつの間にか

 

「音楽好き」になっていった。

 

 

 

当時の流行で姉がよく聴いたり歌っていた

 

バート・バカラックの曲などは、

 

歌えはしなかったがほとんどメロディを覚えて口ずさめるようになっていた。

 

 

 

つまり小、中学校の頃からずっと洋楽にいそしんできたのだ。

 

 

 

私自身は中学に入った頃あたりから、

 

父に初めて買ってもらった

 

カセット・テープ・レコーダー(当時のままの表現)の影響で、

 

どんどんと自分の好きな洋楽を録音して何回も繰り返し聴くようになっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃は主に、Rockが中心で、

 

シカゴグランド・ファンク・レイルロードなどのハードなものから、

 

カーペンターズキャロル・キングにいたる

 

美しい曲までお気に入りの音楽ばかり聴いていた。

 

 

 

 

高校時代からは友達の影響もありブラック路線に入り、

 

ソウル・ミュージック

 

後のブラック・コンテンポラリー

 

といわれるジャンルにのめり込んでいった。

 

 

 

今で言うR&Bである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあなぜ洋楽好きになったかは

 

このような経緯であったが、それを人前で歌う。。。

 

などとは当時は夢にも考えていなかった。

 

 

 

音楽は好きであったが、

 

自分の歌を聴かれるなど

 

シャイな私にはあり得ないことであった。

 

 

 

 

もちろん当時はカラオケ文化など

 

まだまだ始まっていなかった時代である。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラオケ文化はその後の

 

大学時代後半あたりから徐々にブームになってきたようだ。

 

 

 

しかし私は相変わらずカラオケの場など

 

むしろ避けて通りたいタイプだった。

 

 

 

それが何処でどうして

 

今の様にカラオケ好きになったのか??...

 

 

 

詳しくは覚えていないが、

 

多分何かの場面で人前で上手く歌えて

 

評判が良かったのがきっかっけだったと思う。

 

 

 

もちろん社会人になって

 

かなりの年月が経ってからのことだが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなったが、

 

洋楽カラオケというと

 

 

「カッコつけ屋」とか

 

自己満足でうぬぼれ」

 

 

のような印象が強いのではないかと思う。

 

 

 

 

ただ私は、どこでも洋楽を歌うのではなく、

 

 

「歌っていい場所」

 

 

「歌っていい場面」

 

 

「歌ってウケるメンバー」

 

 

でしか歌わない。

 

 

 

というか、

 

現在ではそうゆう場所にしか行かなくなったのだが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスターする方法には順序があり、

 

どんな難解そうな洋楽でも

 

この段階を踏めばけっこう歌える様になる。

 

 

 

 

もちろん世の中にはひじょうに難しい歌も数多くあるが、

 

そうゆう一部を除いてはだいたいカッコがつくようになる。

 

 

 

 

その段階を順序で表すと、

 

 

 

 

 

1.YoutubeLyric(歌詞付き)を検索して保存

    (すぐに閲覧できる状態)

 

 

 

2.それを見ながらまずだいたいで良いので歌ってみる。

 

 

 

 

3.歌詞付きでないオリジナルのPVなども保存

    イメージトレーニング用)

 

 

 

 

4.自分でもその歌詞を紙などに書き写す

    (これがけっこうポイントになる)

 

 

 

 

5.書き写した歌詞を見ながら歌詞付きでないオリジナルなどのYoutubeを見ながら歌う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、だいたいココまでを繰り返し行えば

 

殆ど歌えるようにはなるが、

 

あくまで個人差があるのはご承知おきいただきたい。

 

 

 

 

の書き写す作業は、実際に「自分で書く」ことで

 

感覚的に頭の中に入るからだ。

 

これは普通の勉強でも同じこと

 

 

 

 

そして、かなり難解な曲の場合、

 

最終的に私はその曲のCDを購入して

 

車の中で何度も繰り返し聴いて

 

イメージを完全に植え付ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはあくまで車での時間が多くとれる自分流であり、

 

これによって曲全体を頭の中に叩き込むことができる。

 

 

 

 

もちろん運転しながらであるので、

 

歌詞は見れず聴きながら覚える作業も鍛えられるのだ。

 

 

 

 

またもう一つ大事なのは、

 

その歌詞の意味をだいたい理解すること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは後のほうでも良いが、

 

歌の内容が分かっている方が

 

サビの部分など感情移入がしやすい点だ。

 

 

 

 

これにより聞き手に響くか響かないか

 

が大きく変わってくる。

 

 

 

 

最後の手段のCDを購入するかわりに、

 

ダウンロードしたり、

 

ipodに入れて通勤時などにイヤホンで聴くなど

 

それぞれの方法で構わない。

 

(但し、この方法では声に出しては歌えないが..)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金をかけずにYoutubeだけで覚えられる曲も沢山ある。

 

 

 

 

私はこの方法で、

 

最初はまず歌うのは無理だろうと思っていた数々の難解な曲まで

 

レパートリーに入れてしまうことが出来た。

 

 

 

もちろん私より洋楽カラオケの上手い人は

 

世間にははかりしれなくいるが、

 

ジャンルのレパートリーの多さではいつも驚かれる。

 

 

 

昔の曲から現代の曲、

 

ハードロックあり、定番のポップスあり、

 

超メロメロのバラードありと

 

バラエティに富んでいるのが唯一の自負であろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またバラエティを増やすもう一つの大きなポイントは、

 

その曲ごとの自分に適正なキーレベルを調べることだ。

 

 

 

 

どんなに好きな曲でも全くキーが合わなくて

 

あきらめてしまった経験はないだろうか?

 

 

 

 

この自分の適正キーさえ覚えれば、

 

例えば高音の女性の曲まで歌えるようになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、この習得法は実際に

 

カラオケの場でしか練習できないので、

 

時間がある時に「ひとりカラオケ」で練習すると良い。

 

 

 

 

何度も同じ曲を自分のキーに合うまで

 

誰にも迷惑をかけずに練習できる方法である。

 

 

 

 

自分に最適なキーを見つけるにはこの方法が一番であり、

 

これがマスター術の大きな鍵ともなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっつけ本番で「大ハズシ」をしてしまい、

 

それがトラウマとなり

 

2度とその曲にトライする気が失せてしまった経験はないだろうか?

 

 

 

 

私も過去何度もこの経験をし、

 

「この曲はダメだ!」

 

と決めつけたことがあったが、

 

実はキーさえ合えば気持ち良く歌えるようになるのである。

 

 

 

 

フィリピンは国民全体が真の音楽好きで、

 

何処となく音楽が流れており、

 

誰かしら歌っているような音楽大国である。

 

 

 

 

 

私にはなんと楽しい国であろうか。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移住した際には

 

毎日のように歌ったり踊りに行きたいものである。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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