「 瞑想 」 について…..

目安時間:約 10分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「瞑想」について。。。

 

 

普段あまり意識した事はないが、

 

 

座禅を組みしっかり時間をかける必要はなく、

 

 

就寝前やふと空いた時間、

 

 

例えば信号待ちでも行なえると知り、

 

 

「なるほど〜」と感じた事がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり自分自身の事を見つめ直す時間、

 

 

と考えると、日常の

 

 

「ふとした空き時間」

 

 

でも出来ると言う事である。

 

 

自分も無意識のうちに行なっている事があるようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外にも車の運転時や部屋などで

 

 

一人で居る時に知らずのうちに

 

 

「瞑想」しているかも知れない。。

 

 

 

「寝る前の少しの時間で頭の中を整理する」

 

 

「どうしても発生する待ち時間で頭の中を整理」

 

 

また

 

 

「在りのままの状況を感じる、楽しむ」

 

 

など 一人で居る事の多い自分とっては

 

 

ひじょうに日常的な事かも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに

 

 

「人間的な魅力を高める事や、人としての生き方」

 

 

を見つめ直しす良い機会である。

 

 

また、人は自分自身の或る得意分野、

 

 

無意識にでも出来る身についている事などを行なっている時にも瞑想は出来るのだと… 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はテニスの「ベテラン選手権」

 

 

と言うものに40歳から競技者として再挑戦したのだが、

 

 

その16年余りの競技生活で、

 

 

幾度かZONE状態に入った事があった。

 

 

これらははっきりと自分の中で記憶されているのだが、

 

 

まずハードな試合をしているのにも関わらず、

 

 

その時は一切の「邪念」が取り払われて

 

 

ボールを打ち返す一打一打に完全に集中出来ていた....。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして普段では試合と言うものは身体的にきキツく辛いものなのだが、

 

 

その時は何故か不思議と

 

 

「楽しさ」しか感じなく、

 

 

むしろ今この瞬間瞬間に

 

 

「喜び」と「感謝」の気持ちを感じていた。

 

 

「ああ、自分は今こんな場に立てて、何と幸せなんだ…」

 

 

と思えたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり極限に集中できた状態に置かれて

 

 

一心不乱に一つの事に取り組めている時は、

 

 

そこには「感謝」と「喜び」しか出てこない事を知った。

 

 

永い競技生活でほんの数回、3〜4回の経験だったが、

 

 

その時の大会では優勝を含むほぼ満足のいく結果を得られた事を覚えている。

 

 

そう考えるとプロスポーツ選手が

 

 

自らをZONE状態に持っていく術は、

 

 

まさに神業

 

 

物凄い事だと言う事が改めて分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引退したイチロー選手

 

 

その時々にZONE状態に入る事が出来たと言われるし、

 

 

あのルーティンを見ていても頷けるものだ。

 

 

 

 

プロテニス選手なども

 

 

試合の前はほぼ一人で集中し、

 

 

イヤホンで音楽を聴いたり、

 

 

周りを一切遮断して自分の世界に入り込むので、

 

 

声を掛けるのも全く出来ないオーラを放っている。

 

 

他のスポーツ選手も然りである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「瞑想」と「ZONE」

 

 

共通の類似性があると感じている。

 

 

極めて自然であり

 

 

且つ

 

 

極限の精神集中状態なのであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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社会投資家としての第一歩…. = 或る反省文 =

目安時間:約 9分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が社会投資家を目指すべく、或るプレミアム・ワークショップに参加した時の事だった。

 

 

当日私は一般アカデミー生として比較的早めに到着し、

 

会場内にも先頭から少し後ろ10名以内くらいで入場した。

 

 

スタッフの方に案内され、入り口から向かって奥より2番目の端側のテーブルについた。

 

 

既に周りのテーブルはある程度人数が揃い始めており、

 

私のテーブルにも男女一名づつの方が先に座っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その二人は壇上に向かって両側に座っていたので、

 

私は一番手前の女性が座っていた前の席に腰掛けた。

 

 

6人テーブル制ということもあり、前以て挨拶をしておこうとその女性に声掛けをしようと思ったが、

 

その方は資料やスマホなどを見ていたので少しタイミングを遅らせようと思った。

 

 

そんな中、斜め前に座っていた男性がより見やすいようにと隣の内側のテーブルに移動したので、

 

私も壇上に向かえるようにその男性がいた席に移動し、女性とは同列で一つ席を飛ばした並びになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場内はメンバーの入場でやや騒ついており、

 

その内に私のテーブルにも人が埋まり、

 

その女性とは殆ど見えない(真ん中に男性が座られたので)状況になった。

 

 

私は薄々感じていたが、その女性はかなりシャイな方らしく、

 

殆ど周りの方(他は全て男性)とは会話もせず、むしろあまり目も合わさないようで静かにしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーが始まり社会投資家であるスピーカーのお話しに食い入るように聴いていたが、

 

そのセミナーのお決まりで、テーブル内での意見交換の時間が持たれる事となる。

 

 

しかし比較的活発な意見が交換されたテーブル内で、

 

その女性は最後までひと言も発しなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディスカッションの時間でも周りの男性陣も悟ったのか、

 

誰も自ら女性に声がけをしなかった。

 

 

男性5人がお互い積極的に意見を交わす中、

 

その女性が明らかに孤立状態になっており、

 

私はかなり気になっていた。

 

 

 

 

唯一スピーカーの方が

 

「テーブル内で、ハイファイブを!」

 

と言われた際だけ女性と手を合わせ、

 

眼鏡の奥の瞳が少しだけ恥ずかしそうに笑っているのを確認した。

 

 

セミナーが終わり懇親会の準備がされる中、

 

テーブル内ではラインの交換等のコミュニケーションが盛んに行われていたが、

 

それにもその女性は参加しなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理が運ばれた際に唯一の女性として男性陣にサーブしてくれたが、

 

私はその際も気持ちを込めてお礼をしたに留まった。

 

 

私自身初のワークショップで、緊張感もあり、

 

正直自分の事でいっぱいいっぱいになっていて、

 

結局最後までその女性に声を掛けることが出来なかった。

 

 

帰りの電車の中、また日にちが経つにつれて益々後悔の念が湧き出てきた。

 

 

「何故自分はあの時にあの女性に声がけをしなかったのか!?」....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心から後悔すると共に、これから社会投資家を目指す身として、

 

一番大切な初歩的なことを実践出来なかった自分に深く反省した。

 

 

あの時間の全てが学びであったのにも関わらず、

 

自分の視野の狭さを情けなく思い、後悔していた。

 

 

現在私の参加しているLINEグループは、皆たいへん意識の高い集まりで、

 

毎日のように素晴らしい刺激を受けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のことをグループラインでアウトプットしよう思ったが、

 

現在ワークショップで同じテーブル内にいた男性3人(女性の正面にいた方も)もメンバーにいた為、

 

公表は差し控えた。

 

 

またサイト内のアカデミー生掲示板でもコメント出来ることではなく、

 

已む無くここにアウトプットした。。。

 

 

自分での反省の意味もあり、記事として残そうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マザーテレサの言葉

目安時間:約 4分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マザー テレサ の言葉

 

 

 

人は不合理、非論理、利己的です。

 

 

 

気にすることなく、人を愛しなさい。

 

 

 

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

 

 

 

気にすることなく、善を行いなさい。

 

 

 

よく目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。

 

 

 

気にすることなく、やり遂げなさい。

 

 

 

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。

 

 

 

気にすることなく善を行い続けなさい。

 

 

 

あなたの正直さと誠実さが、あなたを傷つけるでしょう。

 

 

 

気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

 

 

 

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

 

 

 

気にすることなく助け続けなさい。

 

 

 

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。

 

 

 

けり返されるかもしれません。

 

 

 

気にすることなく最良のものを与え続けなさい。

 

 

 

あなたは、あなたであればいい。

 

 

 

 

 

 

 

ps,

 

 

「 私たちはこの世で大きなことは出来ません。

 

 

 

小さなことを、大きな愛でするだけです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Edieの新しい副業….(デイケア介護・送迎ドライバー編)

目安時間:約 6分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デイケアの仕事を始めて約1ヶ月半。

 

 

ただ週に3日だけの勤務の為、実働はまだ正味20日間あまり...。

 

 

毎回ぶっつけ本番での緊張感や、不慣れな為の小さなミスを続けながら、

 

何とか大きな事故等も無く、やっとこさっとこ今日まできた。。。

 

 

施設のご利用者様は全部で約40名前後で、

 

実際に送迎等で接した方は未だ3分の2にも満たない。

 

 

先日も全く初めての方のお宅を探しながらお迎えに行き、ほぼ見様見真似....

 

どころか直前にほんの少し聞いた注意点を頭に巡らしながら、

 

 

初めてお邪魔したお宅の中から、手探り状態でやっと施設までお連れした。

 

 

その方は重度の認知症で私の問いかけにも殆ど反応せず、

 

黙って無表情で見つめているだけの方...。

 

 

精一杯の笑顔で話しかけ、僅かなうなづきを確認しながら手を取り足を取り、

 

お身体を支えて何とか連れてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その翌週、ケアマネからその方のご家族から電気の消し忘れ等に厳しいクレームがあったので、

 

不明点があれば必ず事前に確認するようにと。。

 

 

確かにその通りであるが、毎回突然に全く初めてのお宅へ行ってくれとの指示が、

 

朝の短い時間の中で決められる。

 

 

分刻みのスケジュールで動かなければならない身としては確認する暇も殆どなく、

 

 

最小限のメモをとって今聞いたばかりの注意点を頭に浮かべながら行う、

 

かなりタイトで責任が重い内容である。

 

 

そして約1週間おいて、今日またその方の送迎(朝も夕も)を担当した。

 

 

かなりの重圧感だった。。。

 

 

夕方の送りの際も、数名のご利用者様と一緒に乗車するが、

 

 

その方は相変わらず全く言葉を発する事なく、

 

俯いたままじっと後部座席に座っているだけ。

 

 

そして最後の順番となったその方を、受けた指示通りに慎重に介助してご自宅に送り届けた。

 

 

私の仕事はご利用者様にも依るが、ご自宅の中まで入り、電化製品の入り消しや身の回りのお世話も済ませて退出する。

 

 

介護のプロでもないし、もちろん免許もなく、不慣れながらも教わった通りに行うしかない....。

 

 

一生懸命にその方に寄り添い、出来る限り丁寧に優しく接して帰ろうとしたその時、、、、

 

その方が初めて私に言葉を発してくれた。

 

 

「どうも ありがとう...

 

 

胸がいっぱいになった...。

 

 

帰りの運転の何と清々しかったことか。。。

 

 

誠心誠意 心を込めて接すれば

 

必ずや気持ちは伝わると...

 

 

またひとつ貴重な学びを授かった...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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怒りをしずめる方法

目安時間:約 7分

 

 

 

 

ブログ用30

 

 

 

 

【 怒りをしずめる方法 】

 

 

 

日常生活、現代ストレス社会に於いて

 

「怒り」を覚える事は多々あると思う。

 

 

電車に乗っていても、道を歩いていても、

車を運転していても、また家庭内、友人関係など

例をあげればキリのない事である。

 

 

私も若い頃は妥協していたような事柄も

歳を重ねてくるとそう思えない事も実に多くなった。

 

 

ただ何時でも何処でも怒ってばかりいると、

周囲からは敬遠されるようになるし、

なんと言っても

 

自分自身がひじょうにつまらない人間と化してしまい、

表情も常に暗くなってしまう。

 

 

「あの人は笑顔がないね。。」 とか

 

 

「いつも怒ってるようで顔が恐い。。」 とか、

 

 

知らずのうちに言われているかもしれない。

 

 

 

 

ブログ用31

 

 

 

 

そこでごく日常におけるチョットした「怒り」

をしずめるある簡単な方法がある。

 

 

まず自分の「幼い頃の写真」を用意する。

 

 

これは幼ければ幼いほど良く、

赤ん坊から数年(小学校低学年位まで)のものが良い。

 

 

また家族と一緒の写真でも良く、

自分が親や周囲の人に依存しなければ生きて行けない頃のものがベスト。

 

 

この写真を1〜2枚、スマホの中でも良いし

手帳に挟んだりして常に携帯しておく様にする。

 

 

そしてつい「怒り」を覚えた時、

ちょっとした言い争いや不満を感じた時、

外出時にストレスを感じた時に

 

この写真をそっと見てみるのだ。

 

 

 

 

ブログ用32

 

 

 

 

そして本当に幼かった頃の自分、

親なしでは何も出来なかったあの頃の自分を見て、

 

 

「ああ...自分もこんな時があったんだな...」

 

 

「何も知らずにただ親に育ててもらってたんだなぁ...」

 

 

などと少しの間回想して想いをその頃に馳せてみるのだ。

 

 

そうすると今は大人になって

少しの事でカリカリしている自分が

本当にちっぽけな人間に思えてくる。

 

 

こんな事で怒っている自分はなんて心が狭いのか。。。

 

 

むしろ笑って吹き飛ばせる様な事ではないのか。。。

 

 

と、意識を転換させてしまうのだ。

 

 

 

 

ブログ用51

 

 

 

 

もちろんこれは、

社会的な矛盾や理不尽に目をつぶって我慢しろ、

と言っているのではなく、

 

日常における極々小さめな「怒り」に対してである。

 

 

つまりもしかすると

怒らなくても良いことに怒っているのではないか?...

 

と自分自身に問い正すだけで良い。

 

 

特に我々日本人は

社会的秩序やマナーをたいへん重んじている国民であり、

それが当然な社会の中で生きていると

しばしばついムッとしてしまう事は多いはず。

 

しかし同じ様なケースでも外国によってはそれを

笑い飛ばしてしまう国民もいるのも事実。

 

 

 

 

ブログ用33

 

 

 

それが必ずしも正しいとは言えないが、

もう少しおおらかで寛大な心

取り戻しても良いのではないか。。。

 

 

と言う事である。

 

 

 

チョットした「怒り」を覚えた時、

 

ついムッとした感情になった時、

 

 

一度深呼吸してそっと自分の子供の頃の写真を見てみよう。。。。

 

 

 

「ああ...自分の原点はこんな純粋で無垢な子供だったのだな。。。」

 

 

 

と思えればそれだけで充分効果があったと言えよう。。。。

 

 

 

 

 

ブログ用34

 

 

 

 

 

 

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歳をとってからの友達は「宝」

目安時間:約 7分

 

 

 

 

 

【 歳をとってからの友達は「宝」 】

 

 

 

 

 

ブログ用14

 

 

 

 

 

誰しも人生に於いて出来る友達・友人は数知れずいると思う。

 

 

ただその中で「真の親友」

と呼べる友達は果たして何人いるだろうか。

 

 

私も幼少期から小学校、中・ 高・大学の学生時代、

 

またその後の社会人時代に及ぶまで実に多くの友達に恵まれてきた。

 

 

 

 

ブログ用15

 

 

 

 

ただ、その中で若い頃の友達と

歳を重ねてからの友達とでは

かなり意味合いが変わってきている。

 

 

若い頃、

すなわち主に学生時代から社会人数年目くらいの頃は、

友達・友人というのは、

ある程度必然的に出来るものである。

 

 

つまり小学校の同級生とか、近所の友達とか、

同じクラブ活動の同朋とか、会社の同僚だとか。。。

 

 

 

 

ブログ用22

 

 

 

 

殆どのスタートがかなり「狭い世界」

で知り合ったのがきっかけである。

 

 

それに対して歳を重ねてからの友人というのは、

主に自分から

「この人と友達になりたい!」

 

と感じてなるケースが多い。

 

 

特に現代はインターネットやSNSの普及で、

いつどこに住んでる人達でも友達になる事も出来る時代。

 

 

 

 

ブログ用19

 

 

 

 

ただもちろんこのケースから

「真の親友」に至るには、

かなり稀な事だとは思うが、

 

 

大事なのは

「新しい友人を求めて自分からオファーしている」点である。

 

(もちろん当たり外れもありますが...(笑))

 

 

私も昔からの親友はいるが、

生きる環境や仕事や価値観が変わってくると

なかなかおざなりになってくる事が多い。

 

 

それに対して、

「大人になってからの友人」

ひじょうに密な関係で頻繁に交流している。

 

 

 

 

ブログ用32

 

 

 

 

それは実際に会う以外でも、

SNSなどでよく連絡したり

近況を把握出来る時代となっているからだ。

 

 

1年以上会っていなくとも常に繋がっている為、

近しく感じる事が出来る。

 

 

特に私は長年テニス界にいる為、

ベテランになってから(40歳以上)の友人は

かけがいのないものとなっている。

 

 

お互い「大人」になってからの友人である為、

 

 

 

 

ブログ用21

 

 

 

 

その「大切さ」「ご縁」

ひじょうに貴重で価値のあるもの

として考えられるようになった。

 

 

もちろん子供時代からの親友もいるが、

実際に交流しているのは現在の親友の方が圧倒的に多い。

 

 

また若い頃は比較的同年代にしぼられていたが、

歳を重ねると相手の年代に関係なく友達になりたい

と思うようになってきた。

 

 

 

 

ブログ用16

 

 

 

 

友達に年齢は関係なく、

更には住んでいるところや

国籍まで関係なくなってきている。

 

 

現在では自分より若い人達に色々と学びたい!

 

と思う様になってきた。

 

(以前はなかなかそう考える事が出来なかったが。。)

 

 

インターネットの普及は可能性を無限大にしている。

 

 

私も近い将来の目標である

「フィリピンへの移住」の為に、

その方面に精通している友人も更に増やしたいと願っている。

 

 

 

 

 

ブログ用23

 

 

 

 

同じ価値観、目的・目標の中で

 

「気のあった友人」を作れる事はこの上ない幸せである。

 

 

歳をとってからの友達は、

 

 

実にかけがいのないものであり「宝」なのである。

 

 

 

 

 

ブログ用20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デスパレートな独身男 Edieの夢……..

目安時間:約 5分

 

 

 

「なぜ独身なんですか?」

 

 

 

 

ブログ用18

 

 

 

 

この質問は今までに何度聞かれただろうか。。。

 

 

 

ただ自分でも明確な答えは持ち合わせてはいない。

 

 

 

日本人は相手の事情やプライベート性を考慮し

聞き控える傾向にあるが、

 

 

 

外国人の場合男が独身でいると

ほぼ100%に近くダイレクトに聞いてくる。

 

 

 

「I'm single and no kids」

 

 

 

と言うと瞬時に

 

 

 

「Why!!???」。。。

 

。。ツッコミが入る。(笑)

 

 

 

 

ブログ用20

 

 

 

 

そのたびに私は

 

 

 

「自分でもよく分らない」

 

 

 

「たぶんシングルライフを楽しみたいから」

 

 

 

「自由が好きなんだよ」

 

 

 

 

などと答えを濁して大抵その話は終わり。。。

 

 

 

 

ブログ用17

 

 

 

 

実際にはがこの歳で独身でいるとやはり、

 

 

 

 

「何か深い事情が。。。」

 

 

 

「理想が高すぎるんだよ。。」

 

 

 

「同性愛者じゃないの?。。。」

 

 

 

 

などと詮索される事もあるがそれは仕方がない。

 

 

 

本人は全く気にしてはいないので。(笑)

 

 

 

もちろん以前からの友人・知人はそうゆう事はないが、

SNSなどで知り合った外国人女性などは

まずほとんどの事のように聞かれる。

 

 

 

 

ブログ用16

 

 

 

 

やはりソコはかなりの重要点のようだ。。。(笑)

 

 

 

 

もちろん私も

今より若い頃は「結婚願望」はあった。

 

 

 

ただその都度相手とタイミングが合わなかったり、

他に打ち込みたい事があり

「自由人」でありたい期間が長かったせいで

結局この歳まで独身を通す事となってしまった。

 

(多少言い訳とも聞こえるが....(笑))

 

 

 

 

ブログ用15

 

 

 

 

ある程度になると独り身の方が楽と思う事も多い。

 

 

(もちろん一人で全てをこなすのはしんどいが....)

 

 

 

すっかり慣れた!!。。。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

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「道順」で決まった人生

目安時間:約 7分

 

 

 

【道順で決まった私の人生】

 

 

 

 

ブログ用82

 

 

 

それは中学1年の春のことだった。

 

 

 

中学校に入学し、

さあこれからは運動部に入り

クラブ活動におもいきり専念しようとしていた私は、

 

小学校時代から決めていた

バスケットボール部に入部するつもりでワクワクしていた。

 

 

 

あまり背丈が高い方でなかった私は

(小学校6年間は朝礼の際はいつも前から数えた方が早かった)、

 

中学に入ったら絶対にバスケ部に入り身長を伸ばす!!

と決めていたからだ。

 

 

 

 

ブログ用85

 

 

 

とにかく背が高くなりたかったので

バレー部かバスケ部のどちらかと思っていたが、

「カッコよさそう」

という単純な理由でバスケに決めていた。

 

 

バスケ部に入部申請をしようと

初めて体育館に足を運ぶこととなったある春の日、

 

 

私たちの教室から体育館へ向かうルートは2通りあり、

校舎の中を進む「右ルート」

校庭側を進む「左ルート」で、

その日は天気も良かったせいか

私は迷うことなく校庭側の左ルートを歩いていた。

 

 

桜咲く広い校庭を進み、

あと少し、最後の角を右に曲がると

そこはもう体育館だった。

 

 

 

 

と、その時、

角の少し手前から

実に心地よい " 音 " が聞こえてきた。

 

 

 

「パコーン♪  パコーン♪」。。。

 

と今までに聞いたことのない、

 

実に心地よいボールを打つ音。。。

 

 

 

それは角の左側に位置する2面のテニスコートからだった。

 

 

 

 

ブログ用84

 

 

 

 

軟式のテニス部であったが、

私はまさに一瞬でその 「 音 」

に魅了されてしまったのだ。

 

 

当時、私は関西に住んでおり、

公立の中学では硬式でなく

軟式テニス部しかないのが通例であった。

 

 

硬式は私立校などの

少しレベルが高い学校に限定されていた。

(今から約45年前のハナシ

 

 

まだ現代ほどテニスが普及していなかった私の幼少時代には、

殆ど聞いたことがないその音。。。

 

 

 

心地よくラケットでボールを打つ

 

「音」の魅力の前に。。。。

 

 

 

私が体育館に行き着くまでもなく、

すぐ近くにいたテニスコートの先輩部員をつかまえて

迷わず口から出た言葉は、

 

 

 

 

ブログ用81

 

 

 

 

 

「あのぉ、テニス部に入りたいんですけどぉ。。。」

 

 

 

 

何も考えていなかった。。。。

ただ感性のおもむくままにテニス部に入部してしまったのだ。

 

 

 

 

今でもよく思い出す。。。。

 

 

 

 

ブログ用86

 

 

 

 

もしあの時、

私が校庭側でなく校舎内の

「右ルート」を選んでいたら。。。

 

 

 

私の人生は大きく、

今からは想像も出来ない違うものになっていたのだろうか。。。

 

 

 

バスケで大成するかどうかということではなく、

テニスというものに出会えなかったかもしれない。

 

 

 

 

何故ならその後の私の人生を決めたのは、

 

 

そのテニスそのものであり、

 

 

実際に「プロ」になってしまったからである。。。。

 

 

 

 

ブログ用83

 

 

 

 

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Edieって何者?

目安時間:約 7分

 

 

 

 

 

ブログ用12

 

 

 

 

 

【Edieって何者?】

 

 

 

 

 

ブログ用56

 

 

 

 

Edie (エディー)はもちろんニックネームであり、

本名の英語読みスペルからの語呂合わせ

或る外国人の友人が私に付けてくれたものである。

 

 

 

正真正銘の、生粋、コテコテの日本人である(笑)

 

 

 

現在は50歳を過ぎて数年が経過しているが、

 

「まだまだ人生この先に楽しい事が沢山ある!!」

 

....と夢見てワクワクしている少年のようなオジさんである。

 

 

 

しかしやはり年齢的には

かなりのデスパレートを自覚していて

少し焦りもあるのも事実だ。(苦笑)

 

 

 

 

ブログ用53

 

 

 

 

少年の様な。。。。とは、

ある意味 成熟していない、

大人になりきれていない、

などと紙一重のところもあるが、

 

それもそのはず、

未だかつて結婚歴がない独身である。

 

 

 

家族・子供を持たず、

「背負うもの」が一切ない人生を

自分の好きなように送ってきた。

 

 

 

そう言うと

一見自由気ままで気楽な人生の様に聞こえるが、

 

実際のところは波瀾万丈、山あり谷あり、

谷あり谷ばかり...の連続であった。

 

 

 

 

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小・中・高・大学と学生時代は

ごく人並みに過ごせてはきたが、

 

社会人になってからの浮き沈みが実に激しく、

まさに奈落の底へ落とされた様な経験も数多くあった。

 

 

 

最初に就職した会社では

11年間勤務していたが、

そこを退職してからというもの、

転職に転職を重ね何とそれは3年で5回を数えた。

 

 

 

 

ブログ用52

 

 

 

 

最初の会社を退職してからは

3年間で世の中の厳しさを痛いほど味わされた。

 

 

 

「自分は今までなんと恵まれた雇用環境にいたのか。。。」

 

 

..........しみじみ痛感した。

 

 

 

一挙に谷底へ落とされてもがき苦しみながら、

這いつくばる様な数年であった。

 

 

 

そしてその地獄の様な3年間を経て

最後に到達して自分で選んだ道は、

結局最初の会社と同業の仕事であった。

 

 

 

そして今迄での経験に基づき個人事業として再出発した。

 

 

 

やはり持って生まれたもの

培ってきたものを活かしてゆくのが、

一番自分に合っていると切に感じた結果だったのだ。

 

 

 

 

ブログ用54

 

 

 

 

そうしてこの歳まで何とかやってきた訳だが、

そろそろ余生、老後?の事を考えなければならない。。。

 

自分では老後などと一切思ってはいないのだが...

 

 

 

いつまでも身体を使った仕事に従事し続ける訳にもいかない。。。

 

 

現実に歳をとったのは事実であり、

これからの人生は日本より物価の安い、

海外の温暖な南国の地で気ままに暮らしたい

という移住願望がとみに強くなってきたのである。

 

 

 

 

ブログ用55

 

 

 

 

私と一緒に

 

「ワクワク南国移住計画」を始めませんか!?

 

 

 

 

身体に楽で心にも優しい世界を求めて、

 

まだまだ「夢見るオジさん」Edieの新たな挑戦

 

始まったばかりなのだ!!

 

 

 

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