マニラで拉致された話

目安時間:約 9分

 

 

 

 

それはあまりに突然だった....

 

 

 

日本から依頼されたお土産品を買いに

 

 

エルミタのロビンソン・モールに行った時の事である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年の9月初旬、

私は数年前に購入した投資用のコンドミニアムの諸手続きの為に暫くぶりに渡比した。

 

 

 

約1週間の滞在で、初日と2日目のみ、その用事に充て、

残りはプライベートのバカンスタイムとして日程を組んでいた。

 

 

 

そして最終日を翌日に控え、日本から頼まれていたお土産品をロビンソン・モールに買いに行く事にした。

 

 

当初はマニラでフィリピン人の友人と待ち合わせせて、

安売りモールで知られるGreen Hillsに行きガイドをしてもらいながらショッピングを、

 

との予定だったが、

 

 

なんと前日の豪雨によりその友達の家の周りが洪水となり、

家から出られない状況になったと....。

 

 

 

実に驚いたが、これもフィリピンでは日常茶飯事なのである.... ^^;

 

 

 

仕方なく私は一人で買い物に行く事になり、

 

 

不安なので現地に住む日本人の友人Kenjiに色々と相談し、

結局一番分かりやすいロビンソン・モールへTAXIで行く事にしたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてモールに到着し、中に入り

Kenjiに教わった通り3.4階へ向かうべくエスカレーターに乗ろうとしたその瞬間!!!

 

 

黒い上着を着たスタッフに呼び止められ

腕を組まれてそのまま上階へ。。。。

 

 

ココまで何と約1分あまりの出来事...

 

 

な、なんなんじゃコリャ???

 

 

 

しかし拉致されているのに何故か日本語での楽しい会話

 

 

 

そしてアッと言う間に3階を越え4階の空いている方の檻の前に連れて行かれたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読まれたフィリピンベテランのご貴兄には、

 

ほぼ内容は把握された事であろう....(笑)

 

 

 

モール内に入った瞬間に日本人と見抜かれ、

 

張っていた3階のブランドショップの女の子に流暢な日本語で捕まり、

 

そのまま4階両替所まで親切に案内され、

 

15分程ずっと待っててくれて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 ハイ、じゃあ3階の私達のお店へ行きましょう!。。。」

 

 

の、流れである....。

 

 

(全てMr.Kenjiに言われてた通りlol! )

 

 

実は私のこの日の目的は、

頼まれていた偽物のブランドバッグだったので

 

まぁ自分で色々探す手間も省けて楽だったし

 

一応半額近くまけさせて購入してきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(Kenji氏云く、まだまだ甘い!もっと値切れ!

 

 

まぁ最初から買う予定でしたのでオッケー (笑))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終いにゃ親切にもスタッフ一同と記念写真を撮られ

 

 

「トモダチ ニモ ヨロシク ネ」と名刺を渡され、

 

 

おまけにスナック系のお土産買いたいと言ったら

 

 

1階のマーケット前まで連れて行って下さいマシタ。。

 

 

ココまでの所要時間何と40分程度かと。。。

 

 

あまりの時間節約に何故か感謝している私がソコに居ました...

 

 

 

「なんとまぁ親切な人達なんだろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マーケットで買い物終わると

 

 

今度はレジ後ろで待ってたお姉ちゃんが

 

 

これまた親切にもレジ袋を結んでくれて、

 

 

「ハイ、コチラデス」と肩のマッサージを始めたので、

 

 

逃げるように帰ってきたのは言うまでもない.....。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「びっくりフィリピン」

 

 

 

「騙されんなよフィリピン」

 

 

 

「笑顔の裏に策略アリ」

 

 

 

である.... (大笑)

 

 

 

 

 

 

 

※  補足として....

 

この3階にあったディスカウントショップの一角は

 

この翌年に警察により

 

一掃されたとの事である。。。。

 

 

 

 

 

 

 

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びっくり!?フィリピンタクシーでのエピソード

目安時間:約 11分

 

 

 

 

 

 

ブログ用25

 

 

 

 

【 びっくり!?フィリピンタクシーでのエピソード 】

 

 

 

 

 

ブログ用22

 

 

 

 

それは有名なオカマのショーを観に行く為に

彼女のマリセルとその妹のマリリンとの3人で

宿泊していたエルミタのシティーガーデンスィーツ

の玄関前でタクシーを拾った時から始まった。

 

 

 

 

ブログ用29

 

 

 

 

モデルの様な美貌とスタイルを持ちながら、

ひじょうに快活で度胸がすわっているマリリンが大声で

 

 

「TAXI!!」 と呼び止めて私達が乗り込んだその矢先、

 

 

「プルルルルル」 と1本の電話。。。。

 

 

それはドライバーの携帯への着信音だった。

 

 

出発間際の電話で少し待たされ、ドライバーが何やら話している。

 

 

 

 

ブログ用24

 

 

 

タガログ語はさっぱり分からない私は

ただ待っているだけだったが、

彼女達もじっとその会話を聞いている。

 

(早く出発して欲しいのに。。)

 

 

彼はややバツが悪そうな話し振りで電話を終えると

彼女達に説明した。

 

 

すると彼女達は、「Ohh...」と一言、

 

 

そして私に「ダメ、降りる」とだけ言った。

 

 

 

 

ブログ用27

 

 

 

 

私は訳がわからず言われるがままに下車して

マリセルに理由を聞いた。

 

 

すると彼女が言うには。。。。

 

ドライバーの奥さんからの電話で、

 

 

 

「アンタ、まだ仕事してるの!?

 

 ご飯出来てるから早く帰ってらっしゃい!」 。。

 

 

それで彼は私達に、

 

「ゴメンナサイ、帰らなきゃ.....」ですと。。。。

 

 

 

なんじゃそりゃ!???

 

 

 

まさにフィリピン、ここはフィリピン.....

 

仕方ない。。。。という事らしい。(笑)

 

 

あきれ果てている暇もなく、要領のいいマリリンは

すぐさま次のタクシーをまた半ば強引に止めた。

 

 

 

 

ブログ用26

 

 

 

 

今度は乗り込んですぐドライバーも行き先を確認しスムーズにスタート。。。 。。

 

 

したまでは良かったが..........

 

 

今度はこの運ちゃんが

 

とんでもないスピード狂だったのだ。。。

 

 

 

エルミタ通りを疾風の様に走り抜け、

その後夜間で渋滞が激しい市内を

ありとあらゆる方法ですり抜けて行く。

 

 

殆ど「夜のマニラ自由レース状態」である。

 

 

 

 

 

ブログ用30

 

 

 

 

私達は危機感を感じつつ

シートにしがみつきながら

ほぼ無言で固唾を飲んでいた。

 

極めつけには、

片側4車線ほどあろうかという交差点で

一番前に路線バスが止まっていたその時。。

 

 

するとドライバーは

対抗車線から車が来ないと見るやいなや、

 

 

更に右側対抗車線を一瞬に飛ばして

最前列のバスの前に割り込んでしまった。

 

 

 

これにはさすがに助手席のマリリンも思わず、

 

 

「Ayyyyyyyyy......!!」

 

(ワー!!..とかキャー!!.とかの意)

 

 

 

 

ブログ用31

 

 

 

 

日本なら間違いなくクラクションの嵐を浴び、

非難囂々。。。。のハズ。。

 

 

その場に白バイでもいようものならすぐに御用!!....

 

 

しかしフィリピンでは 「やったもの勝ち」。。。。

 

OMG.....(大汗)

 

 

完全にゴーカートレースに巻き込まれた私達は

到着地までほぼ無言状態で、

 

 

ただ 「Wow..」

 

とか

 

「Ohhh...」しか発せなかったのを覚えている。(笑)

 

 

 

おまけにエンディングには、

反対車線側に目的地のシアターがあったのだが、

 

 

ドライバーは ここでも

 

一瞬にして3車線ある対向車線を横切って

シアターの前に横付けしたのである。。。

 

 

(つまり走行方向と反対向きに)

 

 

 

 

 

 

ブログ用32

 

 

 

 

 

予想以上に早く目的地に着いた嬉しさなのか、

やっとこの車から降りられる開放感なのか、

私は降り際に思わず彼に向かって

 

 

「Good driving!👍」 

 

 

などと言ってしまった。。。(苦笑)

 

 

すると彼はニコッと笑って親指アップ。。。。

 

 

 

なんのこっちゃ。。。。

 

 

 

今思えばよく生きてたどり着いたものだと。。。。

 

 

しかし彼らにとっては

こんなのは日常茶飯事なのである。。。

 

 

 

肝心のオカマショー

最初は一緒に笑っていたのだが、

タガログ語が分からない為に

徐々につまらなく気分が悪くなり、

 

帰りには不愉快な思いで、

 

またタクシーの中で無言状態。。。。

の私であった。。。

 

 

 

 

ブログ用21

 

 

 

 

「気をつけよう、フィリピンのタクシー」とはまた別の体験だった。

 

 

 

 

「あ〜あ〜...明日日本に帰るのに最後の夜はこんな気分かよ....」

 

 

 

 

やはりフィリピン.....

 

 

「びっくり」の連続である。。。。

 

 

 

 

 

ブログ用28

 

 

 

 

 

 

 

 

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要注意!フィリピンのエアコン

目安時間:約 7分

 

 

 

 

 

【 要注意!フィリピンのエアコン 】

 

 

 

 

ブログ用10

 

 

 

 

フィリピンは暑い国だ。

 

 

当然エアコンは必需品となる。

 

 

しかしまだ一般家庭などで備えてある家は少なく、

特に低所得者層ではまだまだ「高値の花」のようである。

 

 

 

 

ブログ用11

 

 

 

 

あるとしても寝室のみ、

など家の中の全てではないケースが多い。

 

 

もちろん我々トラベラーが宿泊する

ホテルなどの滞在施設などは問題ないが、

ひとつだけ注意したい事がある。

 

 

これも私の経験だが、

渡比の際に室内でエアコンをつけていると

大抵のこと風邪気味になってしまうのだ。

 

 

 

 

 

ブログ用16 ブログ用15

 

 

 

 

これは毎回の事で

 

「何故かな??...」 と考えていたが、

 

どうやらエアコン自体の問題の様だ。

 

 

フィリピンでは「エアコン」(Aircon)

という和製英語が浸透していて、

タクシーの外装にも大きく「Aircon!」とよく書かれている。

 

 

 

 

ブログ用17

 

 

 

 

ただホテルにせよ、

タクシーにせよ備えられているのは

エアコンではなく、

昔の日本でいうところの 「クーラー」である事が殆どである。

 

 

つまり「Aircon」...エアーコンディショナー

というより単なる「冷風機」のようなものだ。

 

 

それもそのはず、フィリピンでは暖房機能は必要ないし、

日本のような細かな設定、除湿や風量の微調整、

sleep機能etc.などがない機械がまだ殆どである。(2014年時点)

 

 

 

 

ブログ用14

 

 

 

 

「冷たい風だけをガンガン出してキンキンに冷やす」的な

「クーラー」が多く、

これにあたっていると殆どの場合、

喉がおかしくなるのだ。

 

音もガーガーとうるさい。(笑)

 

 

もちろん現地で慣れている方は問題ないだろうが、

我々日本からの旅行者は

この慣れない「エアコン」に悩まされるケースがしばしばある。

 

かといって暑いのでつけずにはいられない。。。。

 

 

最近では日本製の高性能なモデルも出回ってきたらしいが、

まだまだ多くの施設に設置されるまでにはほど遠いだろう。

 

 

長時間タクシーなどに乗って移動、

などの際はドライバーに頼み、

風量を落としてもらう事も必要かもしれない。

 

 

またホテルで就寝の際は、

出来るだけ「風」が直接身体にあたらない様にした方が良い。

 

 

 

 

ブログ用19

 

 

 

 

高級ホテルや大型ショッピングモールなどでは

実に快適なのだが、

少し安価な宿や店、

タクシーやバンのような乗り合い車両などでは

特に気をつけたい。

 

 

私は初渡比の際、冬の日本から真夏のフィリピンへ行き、

その開放感で薄着をしていたが、

車内や室内で2回ほど風邪をひいた苦い経験がある。

 

 

その後も渡比のたびに

 

「アレ?ちょっと喉がおかしいな...」

 

と感じる事が多い。

 

 

かえってフィリピンの室内に長時間居る場合などは、

長袖の上着などが必要な時がある。

 

 

いやぁ、つくづく日本製の「エアコン」の素晴らしさ

を再認識させられる事然りである。

 

 

 

 

ブログ用18

 

 

 

 

 

「南国フィリピン」に初訪問する際は、

 

是非とも注意しておいて頂きたい。。。

 

 

 

 

 

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フィリピーナとデートする時の注意点!

目安時間:約 9分

 

 

 

 

 

【 フィリピーナとデートする時の注意点! 】

 

 

 

 

 

ブログ用19

 

 

 

 

 

フィリピーナすなわちフィリピン人女性とある程度親しくなって

いざデートするまでに漕ぎつけたとする。。。。

 

 

ここで新たな注意点(障壁と言ってもよい)が必ず出てくる。

 

 

それは日本人女性とデートするのと同じ感覚でいると

 

「あれれ~~....そうなの.....???」

 

と思う事がいくつかあるのだ。

 

 

 

 

ブログ用37

 

 

 

 

私も最初は少し友人から聞いていたし、

ネットなどで下調べをしていたが、

実際にその場になって

 

 

「ああ〜〜、なるほど....こうゆう事かぁ...」

 

 

と初めて分かったものだ。

 

 

まずデートといっても

 

1対1で行けるとは思わない事だ。(特に初回は)

 

 

つまりほとんどの場合

 

「おまけ」が一緒についてくる。。。(笑)

 

それは友達であったり、子供であったり、

時には兄弟などの家族であったりもする。

 

 

 

 

ブログ用22

 

 

 

 

びっくりする事には

 

「両親」がついてくるケースもたまにある。(驚)

 

 

「ええ...それってデートじゃないよね...」

 

と我々日本人は考えるが、

フィリピンでは至って普通の事

なのだ。

 

 

せっかく二人きりで楽しく。。。

 

と思ってもそう簡単にはいかない事が多い。

 

 

フィリピンでは日本の様に核家族化はされてなく

殆どの家庭では兄弟全員はもちろん、

親戚やいとこまで一緒に生活する

 

大家族がひじょうに多い。

 

 

 

 

ブログ用24

 

 

 

 

「貧しさ」によるところも多分にあるが、

彼ら彼女らは小さい子供の頃からの当然の習慣なのだ。

 

 

それで一人の娘がデートするとなると、

一緒に兄弟、いとこや友達までついて来る事が多い。

 

 

「一人だけ恩恵にあずかる」

 

という事はせず、

 

「楽しみはみんなで分かち合う」。。。

 

 

コンセプトとしては素晴らしい事ではあるが。。。。

 

 

 

 

ブログ用40

 

 

 

 

我々日本人としては当然

来た人数分の食事代や娯楽費は持つ事になる。

 

 

つまり予想以上の「出費」となるのだ。

 

 

最初のデートの際にたいてい彼女から

 

「○○も一緒でいい?」と聞かれるが、

 

初めて誘えた「嬉しさ」から

 

ついついOKしてしまうのが我々日本人。。。

 

 

まあ「惚れた弱み」と言えばそれまでだが、

これには面食らう人も多いはずである。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

私の過去の経験では、

フィリピーナの彼女と初めてフィリピン本国に行き、

彼女の家に宿泊させてもらった時の事。

 

 

 

 

ブログ用28

 

 

 

 

そこからバケーションでボラカイ島へ行く事になり、

現地で飛行機などの手配を全て行ったのだが、

 

なんと総勢8名になってしまった。

 

 

彼女の姉妹三人、男友達(ゲイ)二人、

 

彼女の兄一人(すなわち同居兄弟全員)と我々二人という大所帯だ。

 

 

 

 

ブログ用36

 

 

 

 

それにかかった「経費」

当時彼女と妹一人は日本で働いていたのである程度出したが、

 

マニラからカリボまでの往復国内線の旅費は全て私が負担した。

 

 

当時2011年で全部で12〜3万(日本円)だったと思う。

 

 

私は初の渡比旅行だったので、

予め彼女にある程度のお金を渡しておいて

現地での支払いには私は一切関与せずに任していた。

 

 

 

 

ブログ用33

 

 

 

 

しかし飛行機代といえばやはり別途必要であろう。

 

 

話には聞いていたが

 

 

「なるほど....こうゆう事なんだな...」

 

 

とにかくフィリピン人と何処かへ行く、

 

何かを食べる、

 

などの際は予想より多めの準備が必要かもしれない。

 

 

 

 

ブログ用38

 

 

 

 

もちろん一切そうゆう事はしない!

 

と決めて同意させている日本人も多くいるであろうが、

やはり最初の頃は「避けては通れない道」

 

であるのはどうやら仕方ない事なのである。。。。

 

 

とにかく事前によく話し、確認する事が必要となる。。。

 

 

 

 

 

ブログ用42

 

 

 

 

 

 

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要注意!!フィリピンのトイレ事情……

目安時間:約 9分

 

 

 

 

【 要注意!! フィリピンのトイレ事情... 】

 

 

 

 

ブログ用13

 

 

 

 

フィリピンに初めて渡航したその日から

誰もが驚愕のカルチャーショックを受けるそのひとつが、

 

ずばり「トイレ」である。

 

 

何しろ「世界一トイレの快適な国」

である我が日本から行くのだから

コレはどうしても避けられない事実である。

 

 

端的に言えば

 

「汚い」「小さい?」「壊れてる」などなど。。。

 

 

おまけに「紙」の常備は殆ど期待できず、

ひどい時は便座もなかったりする。(笑)

 

 

「ウォシュレット」などのシャワートイレは

余程の事がなければお目にかかれない

 

と思っていた方がいい。

 

 

 

 

ブログ用27

 

 

 

 

ただ「ウォシュレット」の代わりに

洗浄用のハンディシャワーが付いている場合があるが、

これもホテルや少し高級なレストランなど、

限られている場合が多い。

 

 

私もうわさには聞いていたが

初渡比の際はさすがにびっくりしたものだ。

 

 

 

ブログ用19

 

 

 

 

清潔好き、もしくは「潔癖性」の方には

耐えられない「文化」かもしれない。

 

 

そのため渡比の際には

必ずといっていい

「必需品」がある。

 

 

日本で言う携帯用の「ポケットテッシュ」である

 

 

 

 

ブログ用28

 

 

 

 

外出の際は私にとっては

財布と同様なくらい重要となる。(笑)

 

 

あらかじめ「紙」はないものと思え。。。

 

あればラッキー。。。くらいで考えよう。

 

 

それもそのはず、フィリピンでは

「紙で拭く」という習慣がそもそもなく、

代わりにバケツに水を溜めておいて

ひしゃくなどでその水を汲み洗い流す。。

 

というのが通例だ。

 

 

 

 

ブログ用18

 

 

 

 

私は最初これをどうやって使うのか悩んでしまった。(笑)

 

 

紙はその最後の仕上げに拭きとる

 

くらいのものでしかない。

 

 

だから数も少量で間に合わせるし

無ければ無いでフィリピン人は特に驚かない。

 

 

ただそうは言っても最後の仕上げに拭く紙も無ければ

やはり我々日本人としては困るのは当然だろう。

 

 

また便座が無い場合もひじょうに多く、

ほぼ「中腰」を強いられて落ち着かないまま出て来た。。。

 

なんて経験もよくある事だ。

 

 

 

 

 

 

ブログ用15

 

 

 

 

「トイレに座っている時だけが唯一の息抜き」

 

などと感じる日本のビジネス社会では考えられない。。。

 

 

むしろ「出来るだけ早く出たい!」

 

と思ってしまう。(苦笑)

 

 

とにかく外出時のトイレには本当に苦労することが多い。

 

 

 

 


 

 

 

 

現地のやや田舎でヌエバ・エシハ地方で

フィリピンで大人気の「Jollibee」(ジョリビー)

というファーストフード店に立ち寄った時だ。

 

 

 

 

 

ブログ用26

 

 

 

 

フィリピンでは実に人気がある店で

「マクドナルドとケンタッキーを一緒にしたような店」だが、

この日もなかなかの混雑で賑わっていた。

 

 

2階では子供達の誕生パーティーが

賑々しく行われ実に盛り上がっていた。

 

 

ふと私は用達ししたくなり、

2階にしかないトイレに上がったのだが、

 

男子トイレの「小」用の便器は

3つある内の2つは壊れており、

1部屋しかない「大」用は扉が壊れて閉まらず、

おまけに便座はない、紙もない、

 

という悲惨な状況だった。

 

 

 

 

ブログ用24

 

 

 

 

こんな有名な人気店でもトイレはこんなものか??...

 

 

この大勢の子供達もコレで大丈夫なのか??...

 

とあきれかえった記憶がある。

 

 

自宅やホテル滞在時では良いが、

とにかく外出時には

 

「どこのトイレに行けばマシか?」などとつい考えてしまう。

 

 

 

 

ブログ用16

 

 

 

慣れてきたら

「行きつけのトイレ」も決める必要もあろう。

 

 

とにかく渡比の際には

「ポケットテッシュ」は携帯必需品であり、

多めに所持するか買い足しておく必要があるのは言うまでもない。

 

 

こんなだから特に日本人女性には

フィリピンが人気がないのは仕方ないことだろう。。。

 

 

 

*今回はテーマがテーマだけに画像はほとんどイメージのみデス。(苦笑)

 

 

 

 

 

ブログ用17

 

 

 

 

 

 

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気をつけよう、フィリピンのタクシー

目安時間:約 8分

 

 

 

【 気をつけよう、フィリピンのタクシー 】

 

 

 

 

ブログ用8

 

 

 

フィリピンに行った際、

誰でも避けては通れないのがタクシーの乗車利用だ。

 

 

フィリピンでは首都マニラでも

鉄道のインフラがまだまだ不十分な為、

タクシーなどの公共の車利用は必要不可欠となる。

 

 

これはかなり有名、周知の事実となりつつあるが、

フィリピンでのタクシー利用は細心の注意が必要だ。

 

 

簡単に云えば

 

すぐボられる.....という事である。

 

 

特に我々日本人の様に

いかにも人の良さそうな客はすぐに目を付けられる恐れがある。

 

 

 

ブログ用19

 

 

 

どうしてもタクシーに乗る必要がある場合は、

まずタクシーを選ぶこと。

 

 

まずあまり古そう、汚い車は避けて

基本白色の比較的綺麗な、また日本車ベースのタクシーを選びたい。

 

 

しかしまだそれだけでは充分とは言えず、

まず行き先を告げて幾ら位で行けるか?......

 

 

 

 

ブログ用21

 

 

 

またちゃんとメーターを作動するか?

等をドライバーに確かめてから乗車するのが良い。

 

 

特に空港からのタクシーは絶対に乗るな......

とよく云われている。

 

 

着いたばかりの観光客は

 

「絶好の獲物」だからだ。

 

 

 

 

ブログ用18

 

 

 

私は渡比の際は、

日本からマニラにある旅行会社(日本人の社長)

に予約して空港まで迎えに来てもらい、

ホテルまでも全て面倒をみてもらう様にしている。

 

 

その会社の車では運転手に支払う必要はなく、

全て含めてその事務所で明朗会計をしてくれるので、

最後に少しのチップを渡せば事が足りる様になっている。

 

 

そんな注意をいつも払っているつもりでも

少しの油断から料金をボられた経験が二度三度ある。

 

 

ホテルの玄関で呼んでもらったタクシーに

行き先を書いた地図を見せて

「ココへ行きたい」

と告げて乗車した時だ。

 

 

 

ブログ用10

 

 

 

ドライバーは「OK」と一言、

私も連れと二人で乗り込み、車内でも良い音楽が流れ、

ドライバーとたわいのない話などして雰囲気は良かった。

 

 

ホテルから乗ったタクシーという事もあり、

ついメーターを作動していなかった事には触れずに

ドライバーにも道を任せて信用してしまったのだ。

 

 

 

ブログ用16

 

 

 

ほんの10〜15分で目的地に着き、

いざ降りる際になると彼が

 

「いくら払える?」

 

と聞いてきた。

 

 

私は当然料金を言われるものだと思っていたので、

一瞬「えっ!?」と言った直後に彼が

 

「100....(peso)」

 

と言ったので私は

 

「ahh ok」

 

と財布から取り出そうとしたまたその時、

 

「もう50」と言ってきたのだ。

 

 

私はすこし油断していた事もあり、

また下車寸前の思わぬ展開に

渋々150pesoを払って下車した。

 

 

 

ブログ用23

 

 

 

日本円でいえば500円にも満たない金額

からつい妥協もしてしまいがちである。

 

 

しかし後から落ち着いて考えるると

どうみても100pesoでも高い道のりであった。

 

 

連れのフィリピン人と乗車していて、

ドライバーともフレンドリーな雰囲気な中、

最後に一瞬で不意をつかれた.......

という印象が大だった。

 

 

フィリピン人は皆フレンドリーで笑顔が良く、

旅行者である我々もつい良い印象を与えようと

ニコニコ対応していると、

例え良い雰囲気であってもすぐに足下をすくわれる。。。。。

 

 

そんな経験をした方は多いと思うし、

御託に漏れず私も引っかかってしまった。

 

 

 

ブログ用15

 

 

 

フィリピンで要運賃の公共の車両は

他にジプニートライシクルなどがあるが、

私は未だにこの二種には乗った事がない。

 

 

タクシー以上に未知な部分が多く、

もし乗る場合でも数人のフィリピンの友達と同乗するか、

セブやプロビンス、観光地など、

のどかな地域ならまだいいかもしれないが、

 

 

 

ブログ用13

 

 

 

とても1〜2人で

マニラではまだこの二種の車に乗る勇気はない。

 

 

実際に私のフィリピン人の友人でさえ

ジプニーの車中で

赤ん坊に気をとられているすきに財布をすられた....

という話も聞いている。

 

 

いやいや、何事も油断禁物、

慣れていない事ほど注意が必要。

 

 

特にフィリピンという国(アジア全般でも)では

この辺の意識ははっきりと覚えておかなくてはならない。

 

 

 

 

ブログ用17

 

 

 

 

 

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