気をつけよう、フィリピンのタクシー

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【 気をつけよう、フィリピンのタクシー 】

 

 

 

 

ブログ用8

 

 

 

フィリピンに行った際、

誰でも避けては通れないのがタクシーの乗車利用だ。

 

 

フィリピンでは首都マニラでも

鉄道のインフラがまだまだ不十分な為、

タクシーなどの公共の車利用は必要不可欠となる。

 

 

これはかなり有名、周知の事実となりつつあるが、

フィリピンでのタクシー利用は細心の注意が必要だ。

 

 

簡単に云えば

 

すぐボられる.....という事である。

 

 

特に我々日本人の様に

いかにも人の良さそうな客はすぐに目を付けられる恐れがある。

 

 

 

ブログ用19

 

 

 

どうしてもタクシーに乗る必要がある場合は、

まずタクシーを選ぶこと。

 

 

まずあまり古そう、汚い車は避けて

基本白色の比較的綺麗な、また日本車ベースのタクシーを選びたい。

 

 

しかしまだそれだけでは充分とは言えず、

まず行き先を告げて幾ら位で行けるか?......

 

 

 

 

ブログ用21

 

 

 

またちゃんとメーターを作動するか?

等をドライバーに確かめてから乗車するのが良い。

 

 

特に空港からのタクシーは絶対に乗るな......

とよく云われている。

 

 

着いたばかりの観光客は

 

「絶好の獲物」だからだ。

 

 

 

 

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私は渡比の際は、

日本からマニラにある旅行会社(日本人の社長)

に予約して空港まで迎えに来てもらい、

ホテルまでも全て面倒をみてもらう様にしている。

 

 

その会社の車では運転手に支払う必要はなく、

全て含めてその事務所で明朗会計をしてくれるので、

最後に少しのチップを渡せば事が足りる様になっている。

 

 

そんな注意をいつも払っているつもりでも

少しの油断から料金をボられた経験が二度三度ある。

 

 

ホテルの玄関で呼んでもらったタクシーに

行き先を書いた地図を見せて

「ココへ行きたい」

と告げて乗車した時だ。

 

 

 

ブログ用10

 

 

 

ドライバーは「OK」と一言、

私も連れと二人で乗り込み、車内でも良い音楽が流れ、

ドライバーとたわいのない話などして雰囲気は良かった。

 

 

ホテルから乗ったタクシーという事もあり、

ついメーターを作動していなかった事には触れずに

ドライバーにも道を任せて信用してしまったのだ。

 

 

 

ブログ用16

 

 

 

ほんの10〜15分で目的地に着き、

いざ降りる際になると彼が

 

「いくら払える?」

 

と聞いてきた。

 

 

私は当然料金を言われるものだと思っていたので、

一瞬「えっ!?」と言った直後に彼が

 

「100....(peso)」

 

と言ったので私は

 

「ahh ok」

 

と財布から取り出そうとしたまたその時、

 

「もう50」と言ってきたのだ。

 

 

私はすこし油断していた事もあり、

また下車寸前の思わぬ展開に

渋々150pesoを払って下車した。

 

 

 

ブログ用23

 

 

 

日本円でいえば500円にも満たない金額

からつい妥協もしてしまいがちである。

 

 

しかし後から落ち着いて考えるると

どうみても100pesoでも高い道のりであった。

 

 

連れのフィリピン人と乗車していて、

ドライバーともフレンドリーな雰囲気な中、

最後に一瞬で不意をつかれた.......

という印象が大だった。

 

 

フィリピン人は皆フレンドリーで笑顔が良く、

旅行者である我々もつい良い印象を与えようと

ニコニコ対応していると、

例え良い雰囲気であってもすぐに足下をすくわれる。。。。。

 

 

そんな経験をした方は多いと思うし、

御託に漏れず私も引っかかってしまった。

 

 

 

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フィリピンで要運賃の公共の車両は

他にジプニートライシクルなどがあるが、

私は未だにこの二種には乗った事がない。

 

 

タクシー以上に未知な部分が多く、

もし乗る場合でも数人のフィリピンの友達と同乗するか、

セブやプロビンス、観光地など、

のどかな地域ならまだいいかもしれないが、

 

 

 

ブログ用13

 

 

 

とても1〜2人で

マニラではまだこの二種の車に乗る勇気はない。

 

 

実際に私のフィリピン人の友人でさえ

ジプニーの車中で

赤ん坊に気をとられているすきに財布をすられた....

という話も聞いている。

 

 

いやいや、何事も油断禁物、

慣れていない事ほど注意が必要。

 

 

特にフィリピンという国(アジア全般でも)では

この辺の意識ははっきりと覚えておかなくてはならない。

 

 

 

 

ブログ用17

 

 

 

 

 

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